2010年03月15日
積み重ね
昨日は市のマラソン大会が開催されました。
大会の数日前までは寒い日がしばらく続いていたり、雨が一日中降るという日が数回あったり、大会の前日には風速13メートルくらいの強風が吹き続けていたり という天候でした。
大会の当日は、『この日しかない』と言えるくらいの晴天と暖かさに恵まれました。
昨年の大会以降も練習をしていたのですが、結局〔昨年の大会前の練習時におけるベストタイム〕を抜くことが出来ないまま 昨日の大会にのぞみました。
大会の前日、このようなことが閃いたのです。
「昨年の大会が終わってからも練習を行なってきていた。大会が終わってから練習するまでに《間》があいたわけではなく、数日後から今に至るまで練習を行ない続けてきていた。ということは、《昨年の大会に向けての練習》も《大会本番での走り》も、今回の大会のための 《練習の一環》 として捉えることが出来よう。
ということは、練習時のタイムは昨年よりも遅いかもしれないけれども、練習量としては昨年の大会時と比べて倍以上になる」
このような考え方が浮かび出たのです。
そう考えるに至った私は、いつもならば≪魂の力を振り絞って≫走るのですが、これを行なうと『辛さ』が深く残り、マラソンへのおもいが重くなることから、今回は淡々と走るように決めました。
「22分台を出せたら嬉しいな」、のおもいで走ったのです。
結果は、昨年のタイムを縮め、21分台で今回も走ることが出来ました。
【エル】ランニング部のメンバーさんたちは、男女共に〔才能と能力に恵まれている〕タイプがほとんどですので、昨年のタイムと比較すると大きく飛躍していることが分かります。
私はと言いますと、昨年の大会から昨日の大会までの間に≪145回≫(*145日)の汗を流す修練というものを続けてきました。 ※着ているTシャツが汗で濡れる量と質を基準として数えた数字です。
が、記録は〔大きく飛躍〕したものではありませんでした
●凡人だから、地道に歩み続ける姿勢が養われ、
●凡人だから、努力する姿勢が培われ、
●凡人だから、すぐに結果が出ない人でも包み込める(という精神や考え方を持てるようになる)
こうして凡人だから、≪勇気 希望 努力 根気 継続 地味 地道≫の精神を人一倍に味わっていると言えましょう
『百日行』を昨年に行ないましたが、100日経った翌日からも『行』をそのまま止めずに続けておりまして、もうじき200日に達するところです。
セミナーなどで『現象(現証)』を駆使する私の義務として捉えているので続けています。
***今回の大会に向けてのトレーニングや修練により、25歳当時の肉体になった、改造したことになったことにも繋がりました。
「この状態をキープしていきたいな
」などとも秘かに思っているのです
***
大会の数日前までは寒い日がしばらく続いていたり、雨が一日中降るという日が数回あったり、大会の前日には風速13メートルくらいの強風が吹き続けていたり という天候でした。
大会の当日は、『この日しかない』と言えるくらいの晴天と暖かさに恵まれました。
昨年の大会以降も練習をしていたのですが、結局〔昨年の大会前の練習時におけるベストタイム〕を抜くことが出来ないまま 昨日の大会にのぞみました。
大会の前日、このようなことが閃いたのです。
「昨年の大会が終わってからも練習を行なってきていた。大会が終わってから練習するまでに《間》があいたわけではなく、数日後から今に至るまで練習を行ない続けてきていた。ということは、《昨年の大会に向けての練習》も《大会本番での走り》も、今回の大会のための 《練習の一環》 として捉えることが出来よう。
ということは、練習時のタイムは昨年よりも遅いかもしれないけれども、練習量としては昨年の大会時と比べて倍以上になる」
このような考え方が浮かび出たのです。
そう考えるに至った私は、いつもならば≪魂の力を振り絞って≫走るのですが、これを行なうと『辛さ』が深く残り、マラソンへのおもいが重くなることから、今回は淡々と走るように決めました。
「22分台を出せたら嬉しいな」、のおもいで走ったのです。
結果は、昨年のタイムを縮め、21分台で今回も走ることが出来ました。
【エル】ランニング部のメンバーさんたちは、男女共に〔才能と能力に恵まれている〕タイプがほとんどですので、昨年のタイムと比較すると大きく飛躍していることが分かります。
私はと言いますと、昨年の大会から昨日の大会までの間に≪145回≫(*145日)の汗を流す修練というものを続けてきました。 ※着ているTシャツが汗で濡れる量と質を基準として数えた数字です。
が、記録は〔大きく飛躍〕したものではありませんでした

●凡人だから、地道に歩み続ける姿勢が養われ、
●凡人だから、努力する姿勢が培われ、
●凡人だから、すぐに結果が出ない人でも包み込める(という精神や考え方を持てるようになる)
こうして凡人だから、≪勇気 希望 努力 根気 継続 地味 地道≫の精神を人一倍に味わっていると言えましょう

『百日行』を昨年に行ないましたが、100日経った翌日からも『行』をそのまま止めずに続けておりまして、もうじき200日に達するところです。
セミナーなどで『現象(現証)』を駆使する私の義務として捉えているので続けています。
***今回の大会に向けてのトレーニングや修練により、25歳当時の肉体になった、改造したことになったことにも繋がりました。
「この状態をキープしていきたいな
」などとも秘かに思っているのです
*** Posted by 井出 章彦 at
07:37
2010年03月08日
一億円
自宅(*エルハウス)において一泊二日の『宿泊制研修会』を行ないました。
二日目の終了間際に、天の方に「この研修会への参加費はいくらが該当するのか」を尋ねてみることにしました。
結果は、「一億円」であったのです


その意味するところは、「お金で買えるものではない」ことであり、「金額にはあらわせないほどの価値がある」のであり、「物を買うような買い物ではなくて、心への、魂への財産である」ようです。
《世界初》といえる事柄をいくつも取り入れたメニューで進めた研修会は、正に≪画期的≫だと呼ぶのにふさわしいものであったと思います。
「ぼくが研修会にメンバーとして(生徒として、参加者として)受けたいくらいです」という発言を何度も出したのですが、それは本心であり、内側から出た自然の言葉です。
次回の『宿泊制研修会』は八月に実施することに決まりました
自宅(エルハウス)で行なうことから十五名が限度数ですが、研修会は複数実施することが出来ますので、希望者があるならば続けていきたいと考えています
武道(*空手)にしても、セミナーにしても、研修会にしても、高次元の方々からの指導・善導・力添えがもたらされていますので、≪【エル】は進化している≫と言えましょう


私個人は益々、日々 行ない続ける だけです!
二日目の終了間際に、天の方に「この研修会への参加費はいくらが該当するのか」を尋ねてみることにしました。
結果は、「一億円」であったのです



その意味するところは、「お金で買えるものではない」ことであり、「金額にはあらわせないほどの価値がある」のであり、「物を買うような買い物ではなくて、心への、魂への財産である」ようです。
《世界初》といえる事柄をいくつも取り入れたメニューで進めた研修会は、正に≪画期的≫だと呼ぶのにふさわしいものであったと思います。
「ぼくが研修会にメンバーとして(生徒として、参加者として)受けたいくらいです」という発言を何度も出したのですが、それは本心であり、内側から出た自然の言葉です。
次回の『宿泊制研修会』は八月に実施することに決まりました

自宅(エルハウス)で行なうことから十五名が限度数ですが、研修会は複数実施することが出来ますので、希望者があるならば続けていきたいと考えています

武道(*空手)にしても、セミナーにしても、研修会にしても、高次元の方々からの指導・善導・力添えがもたらされていますので、≪【エル】は進化している≫と言えましょう



私個人は益々、日々 行ない続ける だけです!
Posted by 井出 章彦 at
17:20
2010年02月24日
《心技体》
数日前からここ熱海も暖かくなり、来月のマラソン大会に向けて隣町の『盆地』に練習に行きますと、風が北風ではなくて南風となっています。
「おぉ~っ、暖かいから体も冷えないので、これなら いい記録が出るぞ!」と意気込んで走るのですが、結果は「あれぇ~、昨年の記録よりもかなりタイムが落ちているなぁ。あと2週間でどこまで昨年のタイムに追いつけるだろうか」が実情なのです
武道を行なっていることから≪心技体≫の言葉には馴染みがあります。
この三つが揃っていなければ、優れた武道家にはなれない、という意味も含まれていると思います。
そういえば昨日の*記事に「イチロー選手は現在の体脂肪が6パーセントであり、その状態を9年以上保ち続けている」とありました。イチロー選手は現在、36歳ですので、27歳の状態を保ち続けていることになります。
*マリナーズの森本トレーナーによると、イチローの体脂肪率は例年通りの6%台。「それ以外の数値も含めて1年目(2001年)からほとんど変わっていない。すごいことです」。
私が27歳の時を思い浮かべますと、空手の黒帯を取得した年であり、5キロを19分台で走っていた時です。
先日の『エル5周年記念講演会』では、70名の前で≪3分間シャドー≫なるものを行ないました。これは、3分間を自由に動き回り、その間 武道の技を繰り出し続けるというものです。
≪3分間シャドー≫を1回行ないますと、肩で息をするくらいに激しく、そして苦しいものなのですが、エルメンさんたちも日々武道の稽古を頑張っているので、「私も何かやらなければ・・・」とのおもいでチャレンジしたのです。
動きは27歳の時よりも速く、体勢も安定しており、体の軸の使い方は今の方が上手いくらいだと感じました。
マラソンにしましても、昨年のマラソン大会時における49歳の記録が21分台でしたので、27歳の時の19分台まで差は2分程度ですので、もしかすると来年(51歳)で追いつけるかもしれません。
(*今年は間に合いませんが)
それを可能にするには、『日頃の努力』の一言に尽きる、と思います。
根気、継続、勇気、地味、地道・・・ 普段からセミナーで伝えている事柄です。
昨年の春過ぎから葉っぱだけになり、一時は枯れてしまったとまでに思っていたシクラメンが部屋の中にあります。「もう花は咲かないのかな」と思いながらも水を与え続けていたのですが、先程きれいな花を咲かせました
私とイチロー選手とは14歳も年は離れていますが、体脂肪9パーセントのおやじも日々変わらずに頑張っています!
「おぉ~っ、暖かいから体も冷えないので、これなら いい記録が出るぞ!」と意気込んで走るのですが、結果は「あれぇ~、昨年の記録よりもかなりタイムが落ちているなぁ。あと2週間でどこまで昨年のタイムに追いつけるだろうか」が実情なのです

武道を行なっていることから≪心技体≫の言葉には馴染みがあります。
この三つが揃っていなければ、優れた武道家にはなれない、という意味も含まれていると思います。
そういえば昨日の*記事に「イチロー選手は現在の体脂肪が6パーセントであり、その状態を9年以上保ち続けている」とありました。イチロー選手は現在、36歳ですので、27歳の状態を保ち続けていることになります。
*マリナーズの森本トレーナーによると、イチローの体脂肪率は例年通りの6%台。「それ以外の数値も含めて1年目(2001年)からほとんど変わっていない。すごいことです」。
私が27歳の時を思い浮かべますと、空手の黒帯を取得した年であり、5キロを19分台で走っていた時です。
先日の『エル5周年記念講演会』では、70名の前で≪3分間シャドー≫なるものを行ないました。これは、3分間を自由に動き回り、その間 武道の技を繰り出し続けるというものです。
≪3分間シャドー≫を1回行ないますと、肩で息をするくらいに激しく、そして苦しいものなのですが、エルメンさんたちも日々武道の稽古を頑張っているので、「私も何かやらなければ・・・」とのおもいでチャレンジしたのです。
動きは27歳の時よりも速く、体勢も安定しており、体の軸の使い方は今の方が上手いくらいだと感じました。
マラソンにしましても、昨年のマラソン大会時における49歳の記録が21分台でしたので、27歳の時の19分台まで差は2分程度ですので、もしかすると来年(51歳)で追いつけるかもしれません。
(*今年は間に合いませんが)
それを可能にするには、『日頃の努力』の一言に尽きる、と思います。
根気、継続、勇気、地味、地道・・・ 普段からセミナーで伝えている事柄です。
昨年の春過ぎから葉っぱだけになり、一時は枯れてしまったとまでに思っていたシクラメンが部屋の中にあります。「もう花は咲かないのかな」と思いながらも水を与え続けていたのですが、先程きれいな花を咲かせました

私とイチロー選手とは14歳も年は離れていますが、体脂肪9パーセントのおやじも日々変わらずに頑張っています!

Posted by 井出 章彦 at
17:59
2010年02月17日
新刊本のお知らせ
お蔭様で 『エル五周年記念講演会』 も無事に終了しました。
会場には70名以上の人たちが集まりました。
空手の演武から始まり、各エルメンさんたちによる《体験談》および《講話》、唄と演奏、そして私の時には《現象(現証)》を行ないましたので、盛り沢山の内容であったと思います。
今回の講演会では、〔プログラムを兼ねた冊子〕を塩谷後援会長のアイデアで作っていただきました。
何人ものエルメンさんが編集委員として作業に加わり、多くのエルメンさんたちからの体験談や記事を一冊に入れて作成した冊子となっています。
この冊子はそのまま手元に残りますので、講演会が終わった後でも自宅へと持ち帰り、そして何度も読み返すことが出来、講演会での内容を更に理解したり、復習することにつながります。
あわせてこの日は、私も冊子をお披露目しました。この講演会の記念として作成した冊子です。
エルメンさんたちの≪光の珠玉≫がキュッと詰まった冊子と私の作成した冊子の二冊を、希望する方に届けたいと思います。
(*B5サイズの40数ページの冊子と、A5サイズの50数ページの冊子です)
※※ どちらも制作費がかかっていますので、無料というわけにはいかず冊子代がかかりますが、
希望される方はご連絡ください ※※
●大規模な講演会ではなく『セミナー形式』なのですが、通常の熱海の自宅~エルハウスと東京以外でも3月は大阪で、6月は長野市で、9月は福島で行ないます。よろしければご参加ください。
会場には70名以上の人たちが集まりました。
空手の演武から始まり、各エルメンさんたちによる《体験談》および《講話》、唄と演奏、そして私の時には《現象(現証)》を行ないましたので、盛り沢山の内容であったと思います。
今回の講演会では、〔プログラムを兼ねた冊子〕を塩谷後援会長のアイデアで作っていただきました。
何人ものエルメンさんが編集委員として作業に加わり、多くのエルメンさんたちからの体験談や記事を一冊に入れて作成した冊子となっています。
この冊子はそのまま手元に残りますので、講演会が終わった後でも自宅へと持ち帰り、そして何度も読み返すことが出来、講演会での内容を更に理解したり、復習することにつながります。
あわせてこの日は、私も冊子をお披露目しました。この講演会の記念として作成した冊子です。
エルメンさんたちの≪光の珠玉≫がキュッと詰まった冊子と私の作成した冊子の二冊を、希望する方に届けたいと思います。
(*B5サイズの40数ページの冊子と、A5サイズの50数ページの冊子です)
※※ どちらも制作費がかかっていますので、無料というわけにはいかず冊子代がかかりますが、
希望される方はご連絡ください ※※
●大規模な講演会ではなく『セミナー形式』なのですが、通常の熱海の自宅~エルハウスと東京以外でも3月は大阪で、6月は長野市で、9月は福島で行ないます。よろしければご参加ください。
Posted by 井出 章彦 at
12:31
2010年02月08日
世界初
今週の13日(土)に行なわれる 『エル五周年記念講演会』 では、≪世界初≫となることを実施したいと考えています。
それは ≪現証を通しての検証≫ です。
どうぞ《体感》されてみてください!
http://elmen-7lights.littlestar.jp
それは ≪現証を通しての検証≫ です。
どうぞ《体感》されてみてください!
http://elmen-7lights.littlestar.jp
Posted by 井出 章彦 at
14:11
2010年02月02日
『一般論』
一人ひとりから出来事を聴き、原因や意味・理由などを探っていきますと、それぞれの人の内容には違いがあることに気がつきます。
ですので、『一般論』は当てはまらない人も当然、出てきます。
〔ケース バイ ケース〕ということですね。
ネコに関する雑誌や本などを見たり、人からの体験談を聴いたりしますが、〔ラト〕(*生後九ヶ月)に関しては当てはまらない事柄が多々あるのは事実です。
人から聴いたり、本で読んだりした事柄とラトとの《相違点》をいくつかあげてみます。
♪ テーブルの上を散らかすことはありません。
♪ 壁や柱を爪で傷つけることはありません。
♪ 他のネコたちが庭に来て、エサをもらっている様子を見ていても、威嚇するようなことは全くなく、 まだラトが小さかった頃は〔ラトから挨拶をしに ネコたちに向かって行った〕ほどです。
♪ 「ネコは気まぐれ」 だと言いますが、(来客のある時は別として) どこに行ってもラトは私の後を ついて来ます。トイレであったり、お風呂であっても です。それが、夜中でも早朝でも です。
♪ 私が小さなおもちゃを投げると、ラトは一目散に走り、おもちゃを口に加えて戻って来ます。そして また私が投げると、やはりラトはおもちゃを口に加えて戻って来ます。 *この動作を十回くらいは 続けます。 ※まるで犬みたいです。
♪ 私が夜遅くに帰宅した時は、玄関のドアを開けるとラトはちゃんと座って待っています。 *妻の 雅子が気がつかないくらいの足音なのにも関わらずラトは分かっているみたいで、既に玄関先に 座って私を待っています。 ※私が帰宅した時にラトが二階から降りて来る時には、お尻をプリプリ と振りながら「にゃ~」と鳴きながら出迎えてくれます。
♪ 「ネコは家につく」とも言われていますが、ラトは「人についている」ようです。
ネコに限らず、世に出ている本などは『一般論』として私は受け取っています。
ですので、一人ひとりのセッションは本当に意味・意義のあるものだと感じています。
一人ひとりの出来事を 『一般論』 に当てはめて片付けてしまうのではなくて、≪深く探っていく≫ことをこれからも大事にしていきたいと思います。
*** そしてこれが、私の≪セッションのやり方≫です ***
ですので、『一般論』は当てはまらない人も当然、出てきます。
〔ケース バイ ケース〕ということですね。
ネコに関する雑誌や本などを見たり、人からの体験談を聴いたりしますが、〔ラト〕(*生後九ヶ月)に関しては当てはまらない事柄が多々あるのは事実です。
人から聴いたり、本で読んだりした事柄とラトとの《相違点》をいくつかあげてみます。
♪ テーブルの上を散らかすことはありません。
♪ 壁や柱を爪で傷つけることはありません。
♪ 他のネコたちが庭に来て、エサをもらっている様子を見ていても、威嚇するようなことは全くなく、 まだラトが小さかった頃は〔ラトから挨拶をしに ネコたちに向かって行った〕ほどです。
♪ 「ネコは気まぐれ」 だと言いますが、(来客のある時は別として) どこに行ってもラトは私の後を ついて来ます。トイレであったり、お風呂であっても です。それが、夜中でも早朝でも です。
♪ 私が小さなおもちゃを投げると、ラトは一目散に走り、おもちゃを口に加えて戻って来ます。そして また私が投げると、やはりラトはおもちゃを口に加えて戻って来ます。 *この動作を十回くらいは 続けます。 ※まるで犬みたいです。
♪ 私が夜遅くに帰宅した時は、玄関のドアを開けるとラトはちゃんと座って待っています。 *妻の 雅子が気がつかないくらいの足音なのにも関わらずラトは分かっているみたいで、既に玄関先に 座って私を待っています。 ※私が帰宅した時にラトが二階から降りて来る時には、お尻をプリプリ と振りながら「にゃ~」と鳴きながら出迎えてくれます。
♪ 「ネコは家につく」とも言われていますが、ラトは「人についている」ようです。
ネコに限らず、世に出ている本などは『一般論』として私は受け取っています。
ですので、一人ひとりのセッションは本当に意味・意義のあるものだと感じています。
一人ひとりの出来事を 『一般論』 に当てはめて片付けてしまうのではなくて、≪深く探っていく≫ことをこれからも大事にしていきたいと思います。
*** そしてこれが、私の≪セッションのやり方≫です ***
Posted by 井出 章彦 at
13:39
2010年01月26日
文証・現証・理証
今月の23日(土)、24日(日)は奈良において『宿泊制研修会』を実施しました。
新幹線を使いましたが、自宅から熱海駅までの2.5キロはジョギングで行きました。
また、二日目の朝には奈良公園の中や興福寺の敷地内などの5キロをジョギングしました。
お蔭様で、二日間の研修会では≪入魂≫出来たと思っています。
帰宅してからは、来月に行なわれる『エル五周年記念講演会』に向けての原稿を書いていました。
こうして数日間を振り返りますと、
*原稿を書いていた時は《文証》だと感じていました。
*研修会では[時間・空間を越えて波動をここに持ってくる]ことを多く行ないましたが、その時には
《現証》を感じていました。
*《理証》は何かと思い浮かべたところ、ジョギングではないだろうかと閃きました。
ジョギングによって体調が万全となり、集中力も維持することが出来、スタミナも もちました。
《理証》の理は、理科の理だと思っています。つまり、「科学の理(ことわり)」です。
「科学は、誰が何度行なっても、いつも同じ結果が出る」ことでしょう。
そうすると、「ジョギングによって誰もが集中力、スタミナ、そして体調が良好になる」わけですので、
これこそ《理証》だ! などと感じた次第です。
また、《理証》を『ヒーリング」やアチューンメント』と結びつけることもあります。
文証、現証、理証のバランスを取りながら、セミナーなどを行ない進めていきたいと考えています。
*** 2月13日(土)には、新宿の安与ホールにおいて講演会を行ないます。
再度、エルのメンバーさんが作成してくれたホームページの[アドレス]を掲載します ***
http://elmen-7lights.littlestar.jp
新幹線を使いましたが、自宅から熱海駅までの2.5キロはジョギングで行きました。
また、二日目の朝には奈良公園の中や興福寺の敷地内などの5キロをジョギングしました。
お蔭様で、二日間の研修会では≪入魂≫出来たと思っています。
帰宅してからは、来月に行なわれる『エル五周年記念講演会』に向けての原稿を書いていました。
こうして数日間を振り返りますと、
*原稿を書いていた時は《文証》だと感じていました。
*研修会では[時間・空間を越えて波動をここに持ってくる]ことを多く行ないましたが、その時には
《現証》を感じていました。
*《理証》は何かと思い浮かべたところ、ジョギングではないだろうかと閃きました。
ジョギングによって体調が万全となり、集中力も維持することが出来、スタミナも もちました。
《理証》の理は、理科の理だと思っています。つまり、「科学の理(ことわり)」です。
「科学は、誰が何度行なっても、いつも同じ結果が出る」ことでしょう。
そうすると、「ジョギングによって誰もが集中力、スタミナ、そして体調が良好になる」わけですので、
これこそ《理証》だ! などと感じた次第です。
また、《理証》を『ヒーリング」やアチューンメント』と結びつけることもあります。
文証、現証、理証のバランスを取りながら、セミナーなどを行ない進めていきたいと考えています。
*** 2月13日(土)には、新宿の安与ホールにおいて講演会を行ないます。
再度、エルのメンバーさんが作成してくれたホームページの[アドレス]を掲載します ***
http://elmen-7lights.littlestar.jp
Posted by 井出 章彦 at
17:50
2010年01月19日
つれづれなるままに
エルハウスの庭にある梅の木ですが、今月の4日から花が咲いています。そこに何匹かの《めじろ》たちが蜜を吸いに毎日やって来ています。
柚子(ゆず)もレモンも〔いい色〕になってきました。
これからは、あと9本の梅の木と4本の桜も それぞれに花を咲かすのですね。
花のあるところには小鳥が集まって来ます。
これを、〔人徳のある人は 決して孤独にはならない〕と言い換えてみたいと思います。
表面だけのやさしさ、口先だけの親切、心のない笑顔・・・ 人徳とは言えませんね。
心の芯にあるもの、それは一体なんだろう?
それこそが、次の人生(来世)に長所として持っていくもの。
これから先の文章(ことば)は、来月に行なう講演会に向けて作成している冊子の中に書いていこうと思います
柚子(ゆず)もレモンも〔いい色〕になってきました。
これからは、あと9本の梅の木と4本の桜も それぞれに花を咲かすのですね。
花のあるところには小鳥が集まって来ます。
これを、〔人徳のある人は 決して孤独にはならない〕と言い換えてみたいと思います。
表面だけのやさしさ、口先だけの親切、心のない笑顔・・・ 人徳とは言えませんね。
心の芯にあるもの、それは一体なんだろう?
それこそが、次の人生(来世)に長所として持っていくもの。
これから先の文章(ことば)は、来月に行なう講演会に向けて作成している冊子の中に書いていこうと思います
Posted by 井出 章彦 at
21:15
2010年01月13日
新宿で『講演会』
エルのメンバーさんたちによる手作りの講演会です。
http://elmen-7lights.littlestar.jp
*プログラム作り、チケット作り&販売、チラシ作り&配布、会計、冊子作成などなど全てをエルメンさんたちが行なっています。 (*私は な~んにも していましぇん
でも、当日は話しますよ~
)
http://elmen-7lights.littlestar.jp
*プログラム作り、チケット作り&販売、チラシ作り&配布、会計、冊子作成などなど全てをエルメンさんたちが行なっています。 (*私は な~んにも していましぇん
でも、当日は話しますよ~
) Posted by 井出 章彦 at
11:45
2010年01月05日
道を究める
『道』 という字がつくものとして、空手道・合気道・柔道・剣道・弓道・茶道・華道などがあります。
この『道』という字がつくと、「究める」「極める」「窮める」という意味として受けるイメージがあります。
私も同じように『道』をつけているものがあります。
それは≪波動≫において です。
≪波動≫を究める こととして ≪波道≫ という言葉を使っています。
↑ おやじギャクが混じっているかも・・・
空手の流派には《世界空手道連盟》だとか《新日本空手道連盟》というような名称がついていたりも
します。
そこで 《全宇宙波道連盟》 などという言葉も使っています

さて、波動ですが、時間と空間を越えて扱うことが可能になりました。
もちろん、このようなことは人間業ではありませんので、『天の方たちの力添え・指導・助力』があっての成せる業であります。
おもしろいことですが、波動を駆使することにより、過去世に関してもズバリと分かります。
たとえば、AさんがAさん自身のことを 「私は★★の生まれ変わりである」 と言っているとします。
私の方で ★★の生まれ変わりがAさんなのかが検証を通して分かります。
BさんがCさんのことで 「あなたは■■の生まれ変わりである」 と言っているとします。
私の方で ■■の生まれ変わりがCさんなのかが検証を通して分かります。
また、AさんやBさんの透視(能力)の信憑性を数値にして検証として現すことが出来ます。
これらを『現証』と称します。
現証というものは、文証という『法を言葉や文字で顕すこと』を証明する形・手段として用いる『現象』のことです。
ですので、私が「教えのない現象」を行なうことは固く禁じられています。
それは、相手に〔依存〕させたり、答だけ・結果だけが分かればいい、という〔他力本願〕のタイプの人を増長させることが考えられたりするからです。
また、AさんやBさんの口に出している前世が実際には間違っているとしても、本人及びそれを聞いた人たちがその〔前世の名前や人物像〕によって勇気付けられているならば、私は黙っています
現証というものは、文証を更に胸の内に深く入れていただくための方法であり、それらは天の方たちの力添えがあってこその現象ですので、「私の前世を教えてください」というような感覚で来るような人には現象を行ないません
益々≪波道≫を究めていき、更なる能力をも得ながら、法を伝える『文証』を柱として、活動を進めて行きます
この『道』という字がつくと、「究める」「極める」「窮める」という意味として受けるイメージがあります。
私も同じように『道』をつけているものがあります。
それは≪波動≫において です。
≪波動≫を究める こととして ≪波道≫ という言葉を使っています。
↑ おやじギャクが混じっているかも・・・

空手の流派には《世界空手道連盟》だとか《新日本空手道連盟》というような名称がついていたりも
します。
そこで 《全宇宙波道連盟》 などという言葉も使っています


さて、波動ですが、時間と空間を越えて扱うことが可能になりました。
もちろん、このようなことは人間業ではありませんので、『天の方たちの力添え・指導・助力』があっての成せる業であります。
おもしろいことですが、波動を駆使することにより、過去世に関してもズバリと分かります。
たとえば、AさんがAさん自身のことを 「私は★★の生まれ変わりである」 と言っているとします。
私の方で ★★の生まれ変わりがAさんなのかが検証を通して分かります。
BさんがCさんのことで 「あなたは■■の生まれ変わりである」 と言っているとします。
私の方で ■■の生まれ変わりがCさんなのかが検証を通して分かります。
また、AさんやBさんの透視(能力)の信憑性を数値にして検証として現すことが出来ます。
これらを『現証』と称します。
現証というものは、文証という『法を言葉や文字で顕すこと』を証明する形・手段として用いる『現象』のことです。
ですので、私が「教えのない現象」を行なうことは固く禁じられています。
それは、相手に〔依存〕させたり、答だけ・結果だけが分かればいい、という〔他力本願〕のタイプの人を増長させることが考えられたりするからです。
また、AさんやBさんの口に出している前世が実際には間違っているとしても、本人及びそれを聞いた人たちがその〔前世の名前や人物像〕によって勇気付けられているならば、私は黙っています

現証というものは、文証を更に胸の内に深く入れていただくための方法であり、それらは天の方たちの力添えがあってこその現象ですので、「私の前世を教えてください」というような感覚で来るような人には現象を行ないません

益々≪波道≫を究めていき、更なる能力をも得ながら、法を伝える『文証』を柱として、活動を進めて行きます

Posted by 井出 章彦 at
09:42
2010年01月04日
日々の積み重ね
3月に行なわれるマラソン大会も近づいてきました。
昨年の練習時におけるタイムを全部 記録してあるのですが、本日のタイムは昨年の今頃と比較すると55秒ほど遅いです。
はたして大会本番のタイムがどこまで昨年のタイムに近づけるか分かりませんが、大会までの2ヵ月は頑張っていきたいと思っています。
と、ここまでは《月並み》の事柄を書いたのですが、昨年の暮れから今日までを振り返ってみますと、元日以外は来客がありました。そしてそのような中にあっても、氣の修練は続けていました。
(*昨年の8月下旬から始めた『百日行』をそのまま続けており、今日現在で127日となりました)
1年前位にもここのブログの中で書いた記憶がありますが、「クリスマスだから」 「正月だから」という発想は私にはあまり無いのです。≪日々の積み重ね≫というおもいに基づいて、汗や行ないという【行】を繰り返しています。
ですので、3月のマラソン大会が終了しても、修練はそのまま続けていく というのが私です。
昨年からは、《波動をほぼ自在に操る技~能力》を天からの指導・助力として受けています。
今年は《波動を扱う技を究めつつ、次なる技~能力を受けることの出来る自分である》よう 準備をしています。
これ(このような力)を≪現象~現証≫と称します。
現象によって証明していく、検証していける、示していくことの出来る技 です。
※天から指導と助力がもたらされての現象ですので、占いや見世物で使うと叱られます
※
今年の2月13日(土曜日)は、新宿の安代ホールにおいて講演会を実施します。
一般の方の参加も対象としています。
次にチラシの内容を掲載しますので、『正法の教え』に触れたい方はお越しください。
*******************
【エル】5周年記念講演会
勇気と 希望と 結晶と
★開催日 平成22年2月13日(土)
13時~17時
<開場12時30分、入場締め切り16時>
★会場 安与ホール 7階 中ホール
〈東京都新宿区3丁目37-11
JR新宿駅「中央東口」改札より1分〉
★チケット代 前売り3,000円/当日4,000円
★★講演会の主な内容
井出章彦による講話とあわせて予定されていますプログラムは次の通りです。
●体験発表~【エル】の会メンバーより
正しい法を学び、実生活で行ない感じた実体験を発表します。
●空手演武や氣の実演を行ないます。
心と体のバランス《色心不二》を実践発表します。
●ギター演奏や唄の発表をします。
心あたたまる体感をご提供できればと思います。
●ヒーリング・コーナー
心と体を癒していただけるよう、コーナーを設けます。
プロのリフレクソロジストによる施術コーナーも有ります。
*********************
※※これらは エルのメンバーさんたちによる手作りの会 です※※
昨年の練習時におけるタイムを全部 記録してあるのですが、本日のタイムは昨年の今頃と比較すると55秒ほど遅いです。
はたして大会本番のタイムがどこまで昨年のタイムに近づけるか分かりませんが、大会までの2ヵ月は頑張っていきたいと思っています。
と、ここまでは《月並み》の事柄を書いたのですが、昨年の暮れから今日までを振り返ってみますと、元日以外は来客がありました。そしてそのような中にあっても、氣の修練は続けていました。
(*昨年の8月下旬から始めた『百日行』をそのまま続けており、今日現在で127日となりました)
1年前位にもここのブログの中で書いた記憶がありますが、「クリスマスだから」 「正月だから」という発想は私にはあまり無いのです。≪日々の積み重ね≫というおもいに基づいて、汗や行ないという【行】を繰り返しています。
ですので、3月のマラソン大会が終了しても、修練はそのまま続けていく というのが私です。
昨年からは、《波動をほぼ自在に操る技~能力》を天からの指導・助力として受けています。
今年は《波動を扱う技を究めつつ、次なる技~能力を受けることの出来る自分である》よう 準備をしています。
これ(このような力)を≪現象~現証≫と称します。
現象によって証明していく、検証していける、示していくことの出来る技 です。
※天から指導と助力がもたらされての現象ですので、占いや見世物で使うと叱られます
※今年の2月13日(土曜日)は、新宿の安代ホールにおいて講演会を実施します。
一般の方の参加も対象としています。
次にチラシの内容を掲載しますので、『正法の教え』に触れたい方はお越しください。
*******************
【エル】5周年記念講演会
勇気と 希望と 結晶と
★開催日 平成22年2月13日(土)
13時~17時
<開場12時30分、入場締め切り16時>
★会場 安与ホール 7階 中ホール
〈東京都新宿区3丁目37-11
JR新宿駅「中央東口」改札より1分〉
★チケット代 前売り3,000円/当日4,000円
★★講演会の主な内容
井出章彦による講話とあわせて予定されていますプログラムは次の通りです。
●体験発表~【エル】の会メンバーより
正しい法を学び、実生活で行ない感じた実体験を発表します。
●空手演武や氣の実演を行ないます。
心と体のバランス《色心不二》を実践発表します。
●ギター演奏や唄の発表をします。
心あたたまる体感をご提供できればと思います。
●ヒーリング・コーナー
心と体を癒していただけるよう、コーナーを設けます。
プロのリフレクソロジストによる施術コーナーも有ります。
*********************
※※これらは エルのメンバーさんたちによる手作りの会 です※※
Posted by 井出 章彦 at
12:53
2009年12月23日
麻痺
セミナーなどに参加出来ることが当たり前
質問出来ることが当たり前
答を聞けることが当たり前
このように、慣れてくると「当然のこと」のように感じ受けてきます。
ラトという生後七ヶ月になるネコがいます。
≪天からのギフト≫として 贈り物としてやって来たネコです。
トイレの外で お風呂場の外で 私が出てくるのを待っています。
私が帰宅すると駆け足で玄関にまで迎えに走って来ます。(*にゃん という鳴き声と共にです)
修練を行なう為に どんなに深夜であっても 私が違う部屋に移動しようとも ラトはいつも修練をしている私の横に来ています。
そのようなラトを庭に出してしまいました。声がうるさいからと 外に放り出してしまったのです

いつもならば帰って来るラトが暗くなっても、夜になっても帰って来ません。
「天からのギフトだということを忘れていた~
なんてことをしてしまったんだぁ~
」と後悔が押し寄せてきました。
あらためてラトの存在の大きさに気づきました。
「慣れ というのは、ありがたさや感覚を麻痺させてしまう。≪初心 忘れるべからず≫というけれども、それが出来ていなかった。ラトのお蔭でeall(イール)という新しいヒーリング方法が樹立したというのに・・・ ラトにも 天にも申し訳ないことをしてしまった」と、思い続けていました。
友人の結婚式に贈った言葉です~
いつも いつでも いつまでも
この言葉を胸に入れて 精進を続けていきます!!
質問出来ることが当たり前
答を聞けることが当たり前
このように、慣れてくると「当然のこと」のように感じ受けてきます。
ラトという生後七ヶ月になるネコがいます。
≪天からのギフト≫として 贈り物としてやって来たネコです。
トイレの外で お風呂場の外で 私が出てくるのを待っています。
私が帰宅すると駆け足で玄関にまで迎えに走って来ます。(*にゃん という鳴き声と共にです)
修練を行なう為に どんなに深夜であっても 私が違う部屋に移動しようとも ラトはいつも修練をしている私の横に来ています。
そのようなラトを庭に出してしまいました。声がうるさいからと 外に放り出してしまったのです


いつもならば帰って来るラトが暗くなっても、夜になっても帰って来ません。
「天からのギフトだということを忘れていた~
なんてことをしてしまったんだぁ~
」と後悔が押し寄せてきました。あらためてラトの存在の大きさに気づきました。
「慣れ というのは、ありがたさや感覚を麻痺させてしまう。≪初心 忘れるべからず≫というけれども、それが出来ていなかった。ラトのお蔭でeall(イール)という新しいヒーリング方法が樹立したというのに・・・ ラトにも 天にも申し訳ないことをしてしまった」と、思い続けていました。
友人の結婚式に贈った言葉です~
いつも いつでも いつまでも
この言葉を胸に入れて 精進を続けていきます!!
Posted by 井出 章彦 at
09:50
2009年12月15日
カウンセリング
カウンセリングという技法があります。
この場合は、相手の方に何度かオフィスにまで通っていただくスタイルをとる場合がほとんどだと思います。
アメリカの映画で、仕事帰りにオフィスに通って美人の先生(?)に話を聴いてもらっている場面を時々目にしますが、歯医者に通うように数回 足を運びます。
【エル】で行なっていることは、カウンセリングとは違います。
《原因を探る》ことを終始行ないます。
話を聴くだけではなくて、《その原因となっている事柄を追究していく》作業を繰り返し行ないます。
そして原因が分かった時に、現象を通して検証・実証していきます。
その後は、日常の生活の中で問題を克服していくべく努力をその人自らが行なっていきます。
今、パソコンなどを使ってのメールも簡単に出来る時代ですが、【エル】ではメールや手紙のやり取りでの方法と手段をとってはいません。
直に接しながら、現象(現証)を示していく方法と手段をとっているからです。
遠方であるから、休みが取れないから、経済的に大変だから、という理由で【エル】にまで来れない人もいらっしゃるかもしれませんが、今現在の【エル】のやり方が『現証を示す』ですので、〔対面形式〕をとっています。
【エル】は現在、熱海での個人セッションの他に、熱海でのセミナー、東京でのセミナー、関西(滋賀・神戸・奈良・大阪などと会場は変わります)でのセミナーを定期的に実施しています。
来年の1月には奈良で研修会(*宿泊制)を実施し、2月には新宿で講演会を行ないます。3月には熱海での研修会(*宿泊制)も行ないます。
このような場所、機会を利用して、そして活用していただけたならばと願っています。
*****
新宿での講演会は、エルのメンバーさんたちの手作りによる催しです。チラシ作りや冊子作り、当日の発表や進行にいたる全てを、メンバーさんたちが行ないます。(*既に行ない始めています)
◎2月13日(土曜日)13時より17時まで 新宿駅すぐ近くの〔安代ホール 7階中ホール〕にて開催
◎前売り券は3千円 (当日券は4千円)
ここでは来ていただいた方たちにカウンセリングを行なうわけではありませんが、何か《ヒント〕となる事柄を掴んで帰っていただきたいと願っています。
*また、そのような講演会になるように頑張ります
この場合は、相手の方に何度かオフィスにまで通っていただくスタイルをとる場合がほとんどだと思います。
アメリカの映画で、仕事帰りにオフィスに通って美人の先生(?)に話を聴いてもらっている場面を時々目にしますが、歯医者に通うように数回 足を運びます。
【エル】で行なっていることは、カウンセリングとは違います。
《原因を探る》ことを終始行ないます。
話を聴くだけではなくて、《その原因となっている事柄を追究していく》作業を繰り返し行ないます。
そして原因が分かった時に、現象を通して検証・実証していきます。
その後は、日常の生活の中で問題を克服していくべく努力をその人自らが行なっていきます。
今、パソコンなどを使ってのメールも簡単に出来る時代ですが、【エル】ではメールや手紙のやり取りでの方法と手段をとってはいません。
直に接しながら、現象(現証)を示していく方法と手段をとっているからです。
遠方であるから、休みが取れないから、経済的に大変だから、という理由で【エル】にまで来れない人もいらっしゃるかもしれませんが、今現在の【エル】のやり方が『現証を示す』ですので、〔対面形式〕をとっています。
【エル】は現在、熱海での個人セッションの他に、熱海でのセミナー、東京でのセミナー、関西(滋賀・神戸・奈良・大阪などと会場は変わります)でのセミナーを定期的に実施しています。
来年の1月には奈良で研修会(*宿泊制)を実施し、2月には新宿で講演会を行ないます。3月には熱海での研修会(*宿泊制)も行ないます。
このような場所、機会を利用して、そして活用していただけたならばと願っています。
*****
新宿での講演会は、エルのメンバーさんたちの手作りによる催しです。チラシ作りや冊子作り、当日の発表や進行にいたる全てを、メンバーさんたちが行ないます。(*既に行ない始めています)
◎2月13日(土曜日)13時より17時まで 新宿駅すぐ近くの〔安代ホール 7階中ホール〕にて開催
◎前売り券は3千円 (当日券は4千円)
ここでは来ていただいた方たちにカウンセリングを行なうわけではありませんが、何か《ヒント〕となる事柄を掴んで帰っていただきたいと願っています。
*また、そのような講演会になるように頑張ります
Posted by 井出 章彦 at
11:26
2009年12月08日
結晶
数ヶ月前に取り掛かった『百日行』が、本日 終了しました。
内容そのものよりも《休みが無い》 ということが、厳しく辛いところでした。
中学の時に行なっていた《新聞配達》も、休みがありませんでした。
だから、学校の夏休みや連休よりも《新聞配達の休刊日》のほうが嬉しかったという記憶があります。
(*当時はまだ、休刊日というものは年に2回くらいしかなかったように思います)
百日目にあたる今日は、晴天の青空の下でジョギングを行なってきました。
≪氣≫を取り入れて走る ということを、昨日の修練(99日目の行)で出来たので、その確認と更なる確立という意味を持って 氣の修練をしながら10キロ走ってきました。
また、今日は私の誕生日でもありますので、『記念』という意味も含めました。
百日行を達成すると「何かを天から与えられる」気がしていたのですが、今のところ何の変化もありません。
でも、これまでを振り返りますと、ありがたいことに
◆ラト という高次元の魂を持つ生き物をギフトとして天からいただきました。(*修練の前ですが)
◆【謙心会】において、≪天地仁≫という万能の技をいただきました。
◆ALHA(あるは)というヒーリング方法をいただき、そして樹立・確立しました。
◆eall(いーる)という画期的なアチューンメント方法をいただき、そして樹立・確立しました。
◆氣の修練をしながらのランニング方法を会得しました。
◆氣の力による≪現象・現証≫を出せる力を天から授かりました。
「観自在(かんじざい)の能力が与えられたらいいなぁ~
」というのが、私の今現在のおもいです。
これまでに(ここに至るまでに)多くの汗 多くの努力をしてきたことは事実です。
「汗の結晶」 「努力の結晶」 です。
来年の2月13日(土)に、新宿の安代ホールにて 『エル5周年記念講演』 を行ないます。
テーマが
勇気と 希望と 結晶と
高みを望み、そして極める という私の≪行≫は これからも続きます。
内容そのものよりも《休みが無い》 ということが、厳しく辛いところでした。
中学の時に行なっていた《新聞配達》も、休みがありませんでした。
だから、学校の夏休みや連休よりも《新聞配達の休刊日》のほうが嬉しかったという記憶があります。
(*当時はまだ、休刊日というものは年に2回くらいしかなかったように思います)
百日目にあたる今日は、晴天の青空の下でジョギングを行なってきました。
≪氣≫を取り入れて走る ということを、昨日の修練(99日目の行)で出来たので、その確認と更なる確立という意味を持って 氣の修練をしながら10キロ走ってきました。
また、今日は私の誕生日でもありますので、『記念』という意味も含めました。
百日行を達成すると「何かを天から与えられる」気がしていたのですが、今のところ何の変化もありません。
でも、これまでを振り返りますと、ありがたいことに
◆ラト という高次元の魂を持つ生き物をギフトとして天からいただきました。(*修練の前ですが)
◆【謙心会】において、≪天地仁≫という万能の技をいただきました。
◆ALHA(あるは)というヒーリング方法をいただき、そして樹立・確立しました。
◆eall(いーる)という画期的なアチューンメント方法をいただき、そして樹立・確立しました。
◆氣の修練をしながらのランニング方法を会得しました。
◆氣の力による≪現象・現証≫を出せる力を天から授かりました。
「観自在(かんじざい)の能力が与えられたらいいなぁ~
」というのが、私の今現在のおもいです。これまでに(ここに至るまでに)多くの汗 多くの努力をしてきたことは事実です。
「汗の結晶」 「努力の結晶」 です。
来年の2月13日(土)に、新宿の安代ホールにて 『エル5周年記念講演』 を行ないます。
テーマが
勇気と 希望と 結晶と
高みを望み、そして極める という私の≪行≫は これからも続きます。
Posted by 井出 章彦 at
15:03
2009年12月04日
5対100の理論
5の努力で 100の結果や現象を望んだり期待する人が多くいます。
私の経験上ですが、実際には『100の努力によって 5の智恵が与えられる』と感じています。
それだけ、『自助努力』の姿勢が求められている、必要だと思うのです。
5という量とは言っても、それは『智恵』に相当・該当するものですので、『とても深くて 高いもの』なのです。
一般的には『血 肉』とも称します。
数ヶ月前に始めた『百日行(ひゃくにちぎょう)』も、あと四日で達成します。
百日行を開始した当初、「百日行を終えた頃には 何かが天から与えられるに違いない」というようなおもいが生じていました。
実際には、
◆【謙心会】におけるところの万能で新しい技~≪天地仁≫が生まれました。
◆ヒーリングにおけるところの新しいやり方~≪ALHA(あるは)≫が生まれました。
◆アチューンメントにおけるところの画期的なものである~≪eall(いーる)≫が生まれました。
道場に行けば 強くなる ということはありません。
道場内だけではなくて、自宅でもどこでも《汗を流す》ことが必要です。
汗を流さないで、現象・結果ばかりを求めても なかなか起きないと思います。
天からの力添えである他力は 自力あってこそであるのです。
奇跡は 自らを救う者に与えられ 奇跡を求める者に 与えられるものではない
私の経験上ですが、実際には『100の努力によって 5の智恵が与えられる』と感じています。
それだけ、『自助努力』の姿勢が求められている、必要だと思うのです。
5という量とは言っても、それは『智恵』に相当・該当するものですので、『とても深くて 高いもの』なのです。
一般的には『血 肉』とも称します。
数ヶ月前に始めた『百日行(ひゃくにちぎょう)』も、あと四日で達成します。
百日行を開始した当初、「百日行を終えた頃には 何かが天から与えられるに違いない」というようなおもいが生じていました。
実際には、
◆【謙心会】におけるところの万能で新しい技~≪天地仁≫が生まれました。
◆ヒーリングにおけるところの新しいやり方~≪ALHA(あるは)≫が生まれました。
◆アチューンメントにおけるところの画期的なものである~≪eall(いーる)≫が生まれました。
道場に行けば 強くなる ということはありません。
道場内だけではなくて、自宅でもどこでも《汗を流す》ことが必要です。
汗を流さないで、現象・結果ばかりを求めても なかなか起きないと思います。
天からの力添えである他力は 自力あってこそであるのです。
奇跡は 自らを救う者に与えられ 奇跡を求める者に 与えられるものではない
Posted by 井出 章彦 at
08:41
2009年11月25日
現証 3
先日の東京セミナーの開始は午後1時からでしたが、その午前において≪ヒーリングおよびオーラ・チャクラクリーニング≫を実施しました。
22名が参加しましたが、その内の7名はエルメンさんではなく、エルメンさんの知人や友人・家族の人たちが集まりました。
参加された人の中には「宗教なの?」と怪しむ人(?)もいたようですが、私からの挨拶による第一声が「エルは宗教ではありません」でした。
「これから皆さんにエネルギーを送り続けます。一般にはヒーリングと称していますが、氣だとか波動あるいはエネルギーとも称したりもします。 でも、本当にエネルギーは流れているのか? オーラやチャクラの掃除と言うけれども、実際になされているのか? と皆さんは思ったりするでしょう。 そこで今からその検証をします」 と話しながら、実験・実証・現証を始めました。
22名全員が 一斉に驚きの声をあげます。
「ぇえっ」
「あれっ」
「ぅおぉぅっ」
などとです。
そして全員が同じ結果を得ます。
「どうですか。 これで『エネルギーは本当にある』ことがお分かりいただけたと思います。私からは今から一時間あまり、この『確かに在るエネルギー』を皆さんに放射し続けます」
とやりました。
また、オーラ・チャクラの掃除にしても同じです。
「オーラとチャクラの掃除をする なんて言うけれども、本当に出来るの? と考える方がほとんどだと思います。 では、本当に掃除が為されるということを今から検証しましょう」
と言いながら、22名全員に行ないました。
それは、一瞬で顕れます。
しかも、全員が同時に です。
「今、行なった事柄は、宗教だとか超能力の流れなのではなくて、武道から身につけたものです。日々の修練を通して培ったものなのです」
と更に説明を付け加えました。
初めて参加された人たちも帰りは笑顔であったことに、私自身 嬉しさと悦びを感じた次第です
22名が参加しましたが、その内の7名はエルメンさんではなく、エルメンさんの知人や友人・家族の人たちが集まりました。
参加された人の中には「宗教なの?」と怪しむ人(?)もいたようですが、私からの挨拶による第一声が「エルは宗教ではありません」でした。
「これから皆さんにエネルギーを送り続けます。一般にはヒーリングと称していますが、氣だとか波動あるいはエネルギーとも称したりもします。 でも、本当にエネルギーは流れているのか? オーラやチャクラの掃除と言うけれども、実際になされているのか? と皆さんは思ったりするでしょう。 そこで今からその検証をします」 と話しながら、実験・実証・現証を始めました。
22名全員が 一斉に驚きの声をあげます。
「ぇえっ」
「あれっ」
「ぅおぉぅっ」
などとです。
そして全員が同じ結果を得ます。
「どうですか。 これで『エネルギーは本当にある』ことがお分かりいただけたと思います。私からは今から一時間あまり、この『確かに在るエネルギー』を皆さんに放射し続けます」
とやりました。
また、オーラ・チャクラの掃除にしても同じです。
「オーラとチャクラの掃除をする なんて言うけれども、本当に出来るの? と考える方がほとんどだと思います。 では、本当に掃除が為されるということを今から検証しましょう」
と言いながら、22名全員に行ないました。
それは、一瞬で顕れます。
しかも、全員が同時に です。
「今、行なった事柄は、宗教だとか超能力の流れなのではなくて、武道から身につけたものです。日々の修練を通して培ったものなのです」
と更に説明を付け加えました。
初めて参加された人たちも帰りは笑顔であったことに、私自身 嬉しさと悦びを感じた次第です
Posted by 井出 章彦 at
20:42
2009年11月17日
新・結婚占い(?)
親しい友人が来月に結婚します☆
昨日、彼から「結婚指輪が届きました!」というお知らせメールが届きました。
指輪には、入籍日の 12・8 という数字(日付け)を刻したとのことです。
彼と知り合ったのは数年前ですが、私と雅子が結婚したのは13年前になります。
私たちも指輪に数字を刻しました。
それは 2・18 です。
実は、2・18 は、偶然にも彼の誕生日なのです。
そして彼の指輪に刻されている12・8は、私の誕生日なのです。
その彼がおもしろいことを言ってくれました。
私の誕生日である12月8日の
12月 を 1+2 で計算すると 3 になります。
12月の12と 8日の8を足すと 20 になります。
そして 3月20日は 妻の雅子の誕生日になります。
この話を彼から聞いた時に、「おもしろいなぁ~」と思いました。
そこで、私も同じようにやってみました。
彼と結婚するお相手の女性の誕生日は 12月26日 です。
12月は 1と2の組み合わせです。
26日の2と6を足すと 8 になります。
そして 2月18日は 夫となる彼の誕生日になります。
どうですか? おもしろいでしょ!
新しい《結婚占い》になったりして・・・
しか~し、「君、もしくは君の家族や友人が これと同じことをやってみて 数字(誕生日)と一致しなくても 当局は一切関与しないので そのつもりで」 チャン チャン チャチャ♪ ←スパイ大作戦風
昨日、彼から「結婚指輪が届きました!」というお知らせメールが届きました。
指輪には、入籍日の 12・8 という数字(日付け)を刻したとのことです。
彼と知り合ったのは数年前ですが、私と雅子が結婚したのは13年前になります。
私たちも指輪に数字を刻しました。
それは 2・18 です。
実は、2・18 は、偶然にも彼の誕生日なのです。
そして彼の指輪に刻されている12・8は、私の誕生日なのです。
その彼がおもしろいことを言ってくれました。
私の誕生日である12月8日の
12月 を 1+2 で計算すると 3 になります。
12月の12と 8日の8を足すと 20 になります。
そして 3月20日は 妻の雅子の誕生日になります。
この話を彼から聞いた時に、「おもしろいなぁ~」と思いました。
そこで、私も同じようにやってみました。
彼と結婚するお相手の女性の誕生日は 12月26日 です。
12月は 1と2の組み合わせです。
26日の2と6を足すと 8 になります。
そして 2月18日は 夫となる彼の誕生日になります。
どうですか? おもしろいでしょ!
新しい《結婚占い》になったりして・・・
しか~し、「君、もしくは君の家族や友人が これと同じことをやってみて 数字(誕生日)と一致しなくても 当局は一切関与しないので そのつもりで」 チャン チャン チャチャ♪ ←スパイ大作戦風
Posted by 井出 章彦 at
11:11
2009年11月14日
現証 2
熱海、東京、千葉、神戸でそれぞれに《現証》を行なってきましたが、全員の反応は
「うっそ~」
「えぇっ、どうして~」
「ほんまかいなぁ!!」
「なんでやねん!?」
です。
そこに十人いても二十人いても《一斉に》同じ現証が全員に起きます。
現証は、『証明』 『実証』 という役割で行ないます。
しかし、ここに「占い的な気持ち」が入ると『危険』だと思います。
『こっくりさん』というものが数十年前にありました。
この現象を紐解くと、異次元の霊たちが背後から操作・協力をしています。
異次元と言いましても、四次元から九次元までありますし、下の世界や裏側の世界も同じく異次元界です。
そのようなことから、現証を「当てモノ」で使うと危ないです。
どの次元の存在が近づいて来るかが問題だということです。
イエスや釈迦は《法を説き伝える》人生でした。
私も『法を説き伝えていく手段として、現証を生かしていきたい』というおもいを常に胸にしています。
「うっそ~」
「えぇっ、どうして~」
「ほんまかいなぁ!!」
「なんでやねん!?」
です。
そこに十人いても二十人いても《一斉に》同じ現証が全員に起きます。
現証は、『証明』 『実証』 という役割で行ないます。
しかし、ここに「占い的な気持ち」が入ると『危険』だと思います。
『こっくりさん』というものが数十年前にありました。
この現象を紐解くと、異次元の霊たちが背後から操作・協力をしています。
異次元と言いましても、四次元から九次元までありますし、下の世界や裏側の世界も同じく異次元界です。
そのようなことから、現証を「当てモノ」で使うと危ないです。
どの次元の存在が近づいて来るかが問題だということです。
イエスや釈迦は《法を説き伝える》人生でした。
私も『法を説き伝えていく手段として、現証を生かしていきたい』というおもいを常に胸にしています。
Posted by 井出 章彦 at
11:16
2009年11月09日
現証
先週から昨日まで、神戸・熱海・千葉においてセミナーを行ないました。
近頃では『現証』を重視しての内容となっています。
「頭では理解出来るのですが・・・」
「知識では知っているのですが・・・」
「理論としては言っていることは分かりますが・・・」
このような声が多く聞かれたりしますが、現象として示すことで、
「あぁ、そういうことなのですね!」
「この理論にようやく納得しました!」
「一般的には多くに知られている事柄でも、実は落とし穴があったのですね」
などという意見が、現証の後では ほとんどとなります。
現証の種類としては、
・異言(いげん) ~ 過去世の言葉を語る
・チャネリング ~ 自分の声帯を使って、異次元の存在が教えなどを語る
・物質化現象 ~ 空間から物を取り出す
などがあります。
ギリシャ神話に書かれているアポロンの時代は、瓶の水に『あの世の姿を映し出して、人に見せた』という現証も本当に行なっていたようです。
私の場合は、≪氣≫を基にしての現証です。
氣とは≪波動≫として捉えることも出来ます。
この≪目には見えないエネルギー的存在≫を通しての現証です。
【謙心会】という武道、≪氣≫という波動、これらを通して『法』を伝えることで、より納得度・理解度が増しているようです
近頃では『現証』を重視しての内容となっています。
「頭では理解出来るのですが・・・」
「知識では知っているのですが・・・」
「理論としては言っていることは分かりますが・・・」
このような声が多く聞かれたりしますが、現象として示すことで、
「あぁ、そういうことなのですね!」
「この理論にようやく納得しました!」
「一般的には多くに知られている事柄でも、実は落とし穴があったのですね」
などという意見が、現証の後では ほとんどとなります。
現証の種類としては、
・異言(いげん) ~ 過去世の言葉を語る
・チャネリング ~ 自分の声帯を使って、異次元の存在が教えなどを語る
・物質化現象 ~ 空間から物を取り出す
などがあります。
ギリシャ神話に書かれているアポロンの時代は、瓶の水に『あの世の姿を映し出して、人に見せた』という現証も本当に行なっていたようです。
私の場合は、≪氣≫を基にしての現証です。
氣とは≪波動≫として捉えることも出来ます。
この≪目には見えないエネルギー的存在≫を通しての現証です。
【謙心会】という武道、≪氣≫という波動、これらを通して『法』を伝えることで、より納得度・理解度が増しているようです
Posted by 井出 章彦 at
15:26
2009年11月04日
摩訶不思議な氣の妙技
一週間の間に【謙心会】(武道)の稽古を熱海で二回、東京、神戸でそれぞれ一回ずつ行ないました。
武道には「ほとんどたずさわったことが無かった」人も数名おりましたが、『基本の動き』だけを十分間実施しただけで、その後は《氣を入れて》行ない進める稽古へと移りました。
その場にいる人たちに一斉に氣を入れますと、瞬時に≪達人≫の動きをします。
それは十人いても、二十人いても同じです。 ≪一瞬に!≫です。
●パンチを打つ側の人に氣を入れますと、スピードと重さが増します。
●パンチを受ける側の人に氣を入れますと、相手の打つパンチが遅く見えたり、相手の全体の動きがはっきりと見えたり、恐怖心がなくなります。
そして、普通でも一年はかかるような技(*武道の体験者でも数ヶ月はかかるような技)を、氣が入ることで≪一瞬に 瞬時に!≫出来ます。
でも、氣を入れることで出来た『達人技』も、謙心会の稽古を離れた途端に出来なくなります(普通の人に戻ってしまいます)。
大切なのは、『反復練習』です。
つまり、≪実践の積み重ね≫です。
うまく行なえたことも体験(実践)です。
うまく行なえなかったこと(失敗)も体験です。
これらを通して、自らの工夫と研究を重ねながら、『血肉』としていきます。
そしてこれらを 『智恵』 と称します。
私自身の体験談ですが、
100の技(*知識)を知るよりも、数は2~3だけだけれども『その技を100回行ない繰り返す』ほうが『身につく』ようです。
100の技(*知識)を知っても『達人にはなれません』。
100の(真理の)知識を聞いたところで『悟った人』にはなりません。
大事なことは、『行ないであり 実践』です。
私の場合は まず行ないます。
何度も何度も繰り返します。
その実践と体験の中から掴んでいきます。
ですので、「掴んだものは 薄っぺらではなくて、本物」となります。
本物を掴むわけですから、「使えます」。
知識だけを知っても、使えない場合が多くあります。
一回や二回やってみて、「私には出来ません~ 自信がないです~」というタイプの人は、体験が無くて知識を得ることに専念している傾向にあるように思います。
私の氣の修得は、日々の行ないと工夫と努力と継続から成ったことです。
知識は必要ですが、知識だけでは無理だと思います。
これまでに何十、何百もの失敗がありました。
反復練習があって ここまで至りました。
《先生》がおりませんので、日夜 創意工夫の連続です。そしてそれらの繰り返しです。
勇気・努力・根気・継続・工夫・自力・地道・・・
たぶんこれからも、この方法で進めて行くのだと思います。
武道には「ほとんどたずさわったことが無かった」人も数名おりましたが、『基本の動き』だけを十分間実施しただけで、その後は《氣を入れて》行ない進める稽古へと移りました。
その場にいる人たちに一斉に氣を入れますと、瞬時に≪達人≫の動きをします。
それは十人いても、二十人いても同じです。 ≪一瞬に!≫です。
●パンチを打つ側の人に氣を入れますと、スピードと重さが増します。
●パンチを受ける側の人に氣を入れますと、相手の打つパンチが遅く見えたり、相手の全体の動きがはっきりと見えたり、恐怖心がなくなります。
そして、普通でも一年はかかるような技(*武道の体験者でも数ヶ月はかかるような技)を、氣が入ることで≪一瞬に 瞬時に!≫出来ます。
でも、氣を入れることで出来た『達人技』も、謙心会の稽古を離れた途端に出来なくなります(普通の人に戻ってしまいます)。
大切なのは、『反復練習』です。
つまり、≪実践の積み重ね≫です。
うまく行なえたことも体験(実践)です。
うまく行なえなかったこと(失敗)も体験です。
これらを通して、自らの工夫と研究を重ねながら、『血肉』としていきます。
そしてこれらを 『智恵』 と称します。
私自身の体験談ですが、
100の技(*知識)を知るよりも、数は2~3だけだけれども『その技を100回行ない繰り返す』ほうが『身につく』ようです。
100の技(*知識)を知っても『達人にはなれません』。
100の(真理の)知識を聞いたところで『悟った人』にはなりません。
大事なことは、『行ないであり 実践』です。
私の場合は まず行ないます。
何度も何度も繰り返します。
その実践と体験の中から掴んでいきます。
ですので、「掴んだものは 薄っぺらではなくて、本物」となります。
本物を掴むわけですから、「使えます」。
知識だけを知っても、使えない場合が多くあります。
一回や二回やってみて、「私には出来ません~ 自信がないです~」というタイプの人は、体験が無くて知識を得ることに専念している傾向にあるように思います。
私の氣の修得は、日々の行ないと工夫と努力と継続から成ったことです。
知識は必要ですが、知識だけでは無理だと思います。
これまでに何十、何百もの失敗がありました。
反復練習があって ここまで至りました。
《先生》がおりませんので、日夜 創意工夫の連続です。そしてそれらの繰り返しです。
勇気・努力・根気・継続・工夫・自力・地道・・・
たぶんこれからも、この方法で進めて行くのだと思います。
Posted by 井出 章彦 at
23:09

