2012年04月08日
武道家
昨日は午後の四時くらいに二~三分間 雪が降りました。
今日はジョギングをしている最中に、三ヶ所 計、六匹(頭?)の野生の鹿をすぐ近くで見ました。
*今日は四月一日のエイプリルフールではありましぇん
先週は施設を借りての武道の研修・合宿を実施していました。
ちょうど同じ施設内で大会を開いていた団体があり、六十名くらいの子どもたちが空手の試合を
行なっていました。
私たちの稽古の休憩中、箱根在住の桐丸さんが建物の玄関を通りかかった時に、靴が乱雑していたことに気がついたようです。
桐丸さんは六十人分の子どもたちの靴(※父兄の靴も含まれていたと思います)を黙ってきちんと
並べている姿を 私がトイレに行く途中で目にしました
私はそのままトイレに行ったのですが、すぐ後ろから試合の関係者と思える男性が同じトイレに
入ってきました。
その男性は がに股で 威圧的なオーラを放射し続けており、案の定 男性がトイレから出た後は
トイレスリッパが脱ぎ捨ててありました
≪武術家≫ と称することは出来ても、武道家とは称することは出来ないなと思います。
『心技体(しんぎたい)』とは名ばかりで、肝心な心の部分が欠けているなと思います。
彼らがもし「挨拶という礼は しっかりとしている」と言ってきたとしても、それは《強いものが上》的な
序列であって、《謙虚》からは程遠いものでしょう。
技術や体力、テクニックはあっても、心は失われているものだと思います。
ですから、≪道≫という言葉は使えません。
桐丸さんの姿、行為の中に≪武道家≫としての姿勢を見ることが出来ました
今日はジョギングをしている最中に、三ヶ所 計、六匹(頭?)の野生の鹿をすぐ近くで見ました。
*今日は四月一日のエイプリルフールではありましぇん

先週は施設を借りての武道の研修・合宿を実施していました。
ちょうど同じ施設内で大会を開いていた団体があり、六十名くらいの子どもたちが空手の試合を
行なっていました。
私たちの稽古の休憩中、箱根在住の桐丸さんが建物の玄関を通りかかった時に、靴が乱雑していたことに気がついたようです。
桐丸さんは六十人分の子どもたちの靴(※父兄の靴も含まれていたと思います)を黙ってきちんと
並べている姿を 私がトイレに行く途中で目にしました

私はそのままトイレに行ったのですが、すぐ後ろから試合の関係者と思える男性が同じトイレに
入ってきました。
その男性は がに股で 威圧的なオーラを放射し続けており、案の定 男性がトイレから出た後は
トイレスリッパが脱ぎ捨ててありました

≪武術家≫ と称することは出来ても、武道家とは称することは出来ないなと思います。
『心技体(しんぎたい)』とは名ばかりで、肝心な心の部分が欠けているなと思います。
彼らがもし「挨拶という礼は しっかりとしている」と言ってきたとしても、それは《強いものが上》的な
序列であって、《謙虚》からは程遠いものでしょう。
技術や体力、テクニックはあっても、心は失われているものだと思います。
ですから、≪道≫という言葉は使えません。
桐丸さんの姿、行為の中に≪武道家≫としての姿勢を見ることが出来ました
Posted by 井出 章彦 at
19:36
2012年04月01日
氣の術・・・?
数日間続いた『関西メンバーを中心にした合宿』が無事に終了しました。
大阪、滋賀、京都、奈良に在住するメンバーが中心となっての合宿~研修会でした。
セミナー(講義)あり、武道(武術)あり、という内容で合宿は進みました。
関西だけではなくて、名古屋や箱根や伊東や神奈川からも参加者はあり、総勢で七百名が集まりました。
会場は市の施設を借りて 移動は十台の大型バスを使いました。
今日のメインは《武術》でした。
私たちの行なっている武術は、《氣~エネルギー》を出せるようになろう という主旨で進めていますが、三年が経ちました。その成果から、神奈川から参加した佳美さんは《氣の力》により、私たち男性陣 約四百名を鮮やかに次々と投げ捌き(サバキ)、その術の切れ技は往年の合気道の達人・名人である植芝盛平氏を彷彿させるほどでした。
とにかく、彼女の腕を掴んだ瞬間に 私たちは宙を舞って床に叩きつけられる形になっていました。
「スギョイ! このエネルギーを≪癒し≫に使えたらなぁ」と、誰もが氣の可能性を垣間見た次第です。
これらの様子を横からじっと見続けていた由香さんは、今週末から二週間ほど 京都の山寺に行って修行をする予定を立てたようです。明日にも髪の毛を刈り上げにして、「すぐには山から町に降りられないようにする」という覚悟と決意を持ったようです。
私たち男性陣も顔晴る! というおもいから、箱根の桐丸さんと滋賀の南澤さんは沖縄の本場の武術を僧から直に教わり、免許皆伝となるまでは休職する決心をしたようです。
私も今月の中旬に新潟に行きますので、気候も暖かくなってきたこともあり、佐渡島に数ヶ月間は滞在しようかと思案中です。
そして、今日 チラシを見て知ったことですが、二ヵ月後の中国で開かれる≪世界武術大会≫にエントリーしようと思います。もちろん、優勝を狙います。
先月のマラソン大会と同様に、沢山の写真を撮り、家の中に貼りまくろうと考えています。
今の時刻は午後の七時四十分、間に合いました。まだ「四月一日です」
大阪、滋賀、京都、奈良に在住するメンバーが中心となっての合宿~研修会でした。
セミナー(講義)あり、武道(武術)あり、という内容で合宿は進みました。
関西だけではなくて、名古屋や箱根や伊東や神奈川からも参加者はあり、総勢で七百名が集まりました。
会場は市の施設を借りて 移動は十台の大型バスを使いました。
今日のメインは《武術》でした。
私たちの行なっている武術は、《氣~エネルギー》を出せるようになろう という主旨で進めていますが、三年が経ちました。その成果から、神奈川から参加した佳美さんは《氣の力》により、私たち男性陣 約四百名を鮮やかに次々と投げ捌き(サバキ)、その術の切れ技は往年の合気道の達人・名人である植芝盛平氏を彷彿させるほどでした。
とにかく、彼女の腕を掴んだ瞬間に 私たちは宙を舞って床に叩きつけられる形になっていました。
「スギョイ! このエネルギーを≪癒し≫に使えたらなぁ」と、誰もが氣の可能性を垣間見た次第です。
これらの様子を横からじっと見続けていた由香さんは、今週末から二週間ほど 京都の山寺に行って修行をする予定を立てたようです。明日にも髪の毛を刈り上げにして、「すぐには山から町に降りられないようにする」という覚悟と決意を持ったようです。
私たち男性陣も顔晴る! というおもいから、箱根の桐丸さんと滋賀の南澤さんは沖縄の本場の武術を僧から直に教わり、免許皆伝となるまでは休職する決心をしたようです。
私も今月の中旬に新潟に行きますので、気候も暖かくなってきたこともあり、佐渡島に数ヶ月間は滞在しようかと思案中です。
そして、今日 チラシを見て知ったことですが、二ヵ月後の中国で開かれる≪世界武術大会≫にエントリーしようと思います。もちろん、優勝を狙います。
先月のマラソン大会と同様に、沢山の写真を撮り、家の中に貼りまくろうと考えています。
今の時刻は午後の七時四十分、間に合いました。まだ「四月一日です」
Posted by 井出 章彦 at
19:39
2012年03月28日
フラワー・エッセンス
肉体の周囲には《オーラ》というものがあり、それを四つの階層に分類しているようです。
たとえば、肉体に一番近い側から、エーテル体 アストラル体 メンタル体となり、肉体から一番遠い階層を コーザル体 と称しているようです。
《オーラ》というものは、西洋のスピリチュアルの分野での捉え方なのかもしれませんが、その分野の中で言われている事柄を簡単に記しますと、
≪コーザル体には、多くの過去世を生きた魂の記憶と知識・知恵が全て貯蔵されている。霊的な自覚を深め、ハイアーセルフという高次元の存在からの善導に波長・波動を合わせることが出来ると、
自身の感情・精神・身体・生活を変容することが容易になってくる≫
仏教ではオーラのことを《後光》と称しているようです。仏像の後ろにある大きな円盤みたいなものがそれです。
また、キリストの絵画などに見られるような《光の輪》もある意味で同じものだと思います。
さて、フラワー・エッセンス(*フラワー・レメディー)には、《低次の自己と高次の自己の結合を可能にするというエネルギーが含まれている》と発表されています。
この《フラワー・エッセンスという波動医学的の治療は、魂のより高い性質の発現を助け、その結果として癒しと自覚の深まりを可能にする》ということなのだそうです。
今、私の友人が このフラワー・エッセンスをライフワークにする心意気で探求・探究を行ない続けています。
この先においては、引越しをして独立開業というスタイルでもって、フラワー・エッセンスを更に習得・修得しながら技術を高めていくのかもしれません。
彼の優れた人柄や高い人間性もあって、実力をみるみるつけている様子がうかがい知れています。
本場のイギリスでの学びや武道を通して培う調和の精神、日々のランニングや行(ぎょう)からの心身の調和とバランス・・・ めざましいまでの上昇・発展が友人にもたらされています。
現在は、自身の実習中 という考えにあるようですので、友人や仲間たちにモニターとなってもらってのワーク・セッションのようですが、いつかは世に出て活動・活躍していくことになるのではないか と思います。
その時には、自信を持って皆さんに友人 および友人が為しているフラワー・レメディーを紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。
友人の行なうワークおよびセッションは、きっと皆さんの心身の健康や意識改革、変容、気づき、
自信、可能性、向上、上昇などに大いに役立つことになると信じています。
** エルスタッフの由香さんは「現在、予約待ち
」なのだそうです
**
たとえば、肉体に一番近い側から、エーテル体 アストラル体 メンタル体となり、肉体から一番遠い階層を コーザル体 と称しているようです。
《オーラ》というものは、西洋のスピリチュアルの分野での捉え方なのかもしれませんが、その分野の中で言われている事柄を簡単に記しますと、
≪コーザル体には、多くの過去世を生きた魂の記憶と知識・知恵が全て貯蔵されている。霊的な自覚を深め、ハイアーセルフという高次元の存在からの善導に波長・波動を合わせることが出来ると、
自身の感情・精神・身体・生活を変容することが容易になってくる≫
仏教ではオーラのことを《後光》と称しているようです。仏像の後ろにある大きな円盤みたいなものがそれです。
また、キリストの絵画などに見られるような《光の輪》もある意味で同じものだと思います。
さて、フラワー・エッセンス(*フラワー・レメディー)には、《低次の自己と高次の自己の結合を可能にするというエネルギーが含まれている》と発表されています。
この《フラワー・エッセンスという波動医学的の治療は、魂のより高い性質の発現を助け、その結果として癒しと自覚の深まりを可能にする》ということなのだそうです。
今、私の友人が このフラワー・エッセンスをライフワークにする心意気で探求・探究を行ない続けています。
この先においては、引越しをして独立開業というスタイルでもって、フラワー・エッセンスを更に習得・修得しながら技術を高めていくのかもしれません。
彼の優れた人柄や高い人間性もあって、実力をみるみるつけている様子がうかがい知れています。
本場のイギリスでの学びや武道を通して培う調和の精神、日々のランニングや行(ぎょう)からの心身の調和とバランス・・・ めざましいまでの上昇・発展が友人にもたらされています。
現在は、自身の実習中 という考えにあるようですので、友人や仲間たちにモニターとなってもらってのワーク・セッションのようですが、いつかは世に出て活動・活躍していくことになるのではないか と思います。
その時には、自信を持って皆さんに友人 および友人が為しているフラワー・レメディーを紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。
友人の行なうワークおよびセッションは、きっと皆さんの心身の健康や意識改革、変容、気づき、
自信、可能性、向上、上昇などに大いに役立つことになると信じています。
** エルスタッフの由香さんは「現在、予約待ち
」なのだそうです
** Posted by 井出 章彦 at
17:59
2012年03月26日
満天の星々
テレビを観ない生活が始まってから、十ヶ月が経ちます。
たぶん、テレビを観ない生活は続くと思いますが、寂しいとは思っていません。
その理由の一つですが、テレビでは味わえないものを受けているからだと思います。
それは、《夜空に浮かぶ 満天の星々》です。
今日の午後七時に庭に出た時に飛び込んできたのが、星々の灯りです。
思わず「うわ~っ 明るいぃ~」と唸りました。
電灯の明かりで眩しかったのではありません。 (*近くに電灯そのものがありましぇん
)
夜空に浮かぶ満天の星々の明かり でした。
ちょうど西の空に(たぶんですが)《金星と三日月と木星》が均等の間隔で一列に並んでおり、絵画を眺めるような感覚に陥りました。
東の空には《富士山のシルエット》が浮かんでいます。もちろん、上空・天空を星たちが埋め尽くしています。
さすがに標高七百メートルの地だけあって、空気が澄んでいるのですが、それだけに「寒い!」です。
数日前に鶯の初鳴きを耳にしました。春は確実に近づいてきていることがうかがい知れます。
ここは、下界(*標高の低い街のことです)よりも一ヶ月くらい遅く季節が巡って来るようですので、
まだまだ寒さは続いており、今もキーボードを打つ指が〔手袋が欲しいくらいに〕冷たくなっています。
このような自然の中で生きていますので、一昨日と昨日の二日間を新宿などで過ごした結果は〔バテバテ〕になってしまっていました。
現在、≪野生児≫までにはいきませんが、≪自然児≫くらいにはなりつつあるような感じです。
『自然と共に生きる』と言うと大袈裟になるかもしれませんが、『自然の中で生きる』ことからのギフトを受けているようです
昨年まで住んでいた熱海のエルハウスの庭の木々は、大家さんによってほとんど伐採されてしまい、この時期に咲く梅や桜や柿の木の瑞々しいまでの新緑などが見られません。
(私が大家である~私の持ち家である)ここ天翔ハウスの庭の木々は一本も伐採することはせず、
自然界の声を聴き取れるくらいな心になって、自然の中で生きていきたいと思います。
たぶん、テレビを観ない生活は続くと思いますが、寂しいとは思っていません。
その理由の一つですが、テレビでは味わえないものを受けているからだと思います。
それは、《夜空に浮かぶ 満天の星々》です。
今日の午後七時に庭に出た時に飛び込んできたのが、星々の灯りです。
思わず「うわ~っ 明るいぃ~」と唸りました。
電灯の明かりで眩しかったのではありません。 (*近くに電灯そのものがありましぇん
)夜空に浮かぶ満天の星々の明かり でした。
ちょうど西の空に(たぶんですが)《金星と三日月と木星》が均等の間隔で一列に並んでおり、絵画を眺めるような感覚に陥りました。
東の空には《富士山のシルエット》が浮かんでいます。もちろん、上空・天空を星たちが埋め尽くしています。
さすがに標高七百メートルの地だけあって、空気が澄んでいるのですが、それだけに「寒い!」です。
数日前に鶯の初鳴きを耳にしました。春は確実に近づいてきていることがうかがい知れます。
ここは、下界(*標高の低い街のことです)よりも一ヶ月くらい遅く季節が巡って来るようですので、
まだまだ寒さは続いており、今もキーボードを打つ指が〔手袋が欲しいくらいに〕冷たくなっています。
このような自然の中で生きていますので、一昨日と昨日の二日間を新宿などで過ごした結果は〔バテバテ〕になってしまっていました。
現在、≪野生児≫までにはいきませんが、≪自然児≫くらいにはなりつつあるような感じです。
『自然と共に生きる』と言うと大袈裟になるかもしれませんが、『自然の中で生きる』ことからのギフトを受けているようです

昨年まで住んでいた熱海のエルハウスの庭の木々は、大家さんによってほとんど伐採されてしまい、この時期に咲く梅や桜や柿の木の瑞々しいまでの新緑などが見られません。
(私が大家である~私の持ち家である)ここ天翔ハウスの庭の木々は一本も伐採することはせず、
自然界の声を聴き取れるくらいな心になって、自然の中で生きていきたいと思います。
Posted by 井出 章彦 at
20:12
2012年03月12日
道着姿で完走☆
「○○さんからいただいたの今年の年賀状の中に 『大会の会場で待っている・・』 と記されていたの」と、スタッフの由香さんが今年の1月4日に発した一言によって、昨日のマラソン大会参加に至った
わけであります。
その結果、「今年は参加しない!」と決めていた仲間たちも私と同様に『急遽 参加する』ことになり
ました。
9名が参加し、完走を果たしてきました


*そのうちの5名は≪空手着姿≫での完走です
私たち全員が普段は《行(ぎょう)》を行なっているとは言っても、走る練習を本格的に意識して始めたのは今年に入ってからです。
滋賀県から参加したN夫妻は、ほとんど雪のために走れなかったようです。
突然の参加 という形になっての大会ということもあってか、全員が1分から4分ほど この大会でのこれまでのベストタイムよりも遅い という結果でした。
私自身も、ここでの大会出場は7回目でしたが、ワースト記録でした。
*でも、道着姿で走ったことは凄く嬉しく思っています。
※過去の記憶の中で、覆面レスラーのコスチューム(制服?)で走っている人は見かけていましたが、柔道・空手・合気道・剣道・中国拳法などを含めて、道着姿で走った人を見たことはありません
でした。
昨日は、滋賀県のAさんが そのような中においてただ一人〔女性で道着姿
〕で走りました
昨日を含めた3日間は 雨が続いていた天気でした。
車で会場に向かう途中においても、雨が多く降るような時も度々あり、「雨が道着に染み込んだら重量が重くなってしまうなぁ」などと考えながらの運転でした。
スタートの10分前のことでした。 雨が『ピタッ』と止んだのです。
それまでは、更衣室のある地下や 屋根の下で雨宿りをしており、「時間だからスタート地点に行か
なければ」と思って、屋根の下から外に3歩出た時に、雨がピタッと止んだのです。
会場に集まっていた数千人が、不思議に思ったことかもしれません。
そして大会が終わり、昼食をとっている頃には晴天になっていました。
※その数時間後には強風が吹き続けていた状態でした
ですので、走っている時は雨が降っていなくて、しかも〔無風状態〕だったのです。
※このコースでの無風状態というのも(たぶん)初めてのことです。
さて、いよいよ次回(来年)の大会ですが、これまでは2キロコースだった小学生の『たー坊』が 来年は私たちと同じ5キロコースを 同じスタートで走る ことになります。
『たー坊』は、お父さんの健脚を譲り受けていますので、「たー坊に追い抜かれたらどうしよう
あと
5年くらいは追い抜かれないようにしたい
」などの声が聞こえてもいました。
全員が新たな目標、目的、意義などを持って、次の一歩を踏み出しました。
「次の大会まで あと364日ある! 顔晴るぞ
」
◎◎◎ プロが撮影した写真が出来上がったならば 額縁付きの一番大きなサイズを購入して、
家の中に飾る★ ことを楽しみとしています ◎◎◎
わけであります。
その結果、「今年は参加しない!」と決めていた仲間たちも私と同様に『急遽 参加する』ことになり
ました。
9名が参加し、完走を果たしてきました



*そのうちの5名は≪空手着姿≫での完走です

私たち全員が普段は《行(ぎょう)》を行なっているとは言っても、走る練習を本格的に意識して始めたのは今年に入ってからです。
滋賀県から参加したN夫妻は、ほとんど雪のために走れなかったようです。
突然の参加 という形になっての大会ということもあってか、全員が1分から4分ほど この大会でのこれまでのベストタイムよりも遅い という結果でした。
私自身も、ここでの大会出場は7回目でしたが、ワースト記録でした。
*でも、道着姿で走ったことは凄く嬉しく思っています。
※過去の記憶の中で、覆面レスラーのコスチューム(制服?)で走っている人は見かけていましたが、柔道・空手・合気道・剣道・中国拳法などを含めて、道着姿で走った人を見たことはありません
でした。
昨日は、滋賀県のAさんが そのような中においてただ一人〔女性で道着姿
〕で走りました
昨日を含めた3日間は 雨が続いていた天気でした。
車で会場に向かう途中においても、雨が多く降るような時も度々あり、「雨が道着に染み込んだら重量が重くなってしまうなぁ」などと考えながらの運転でした。
スタートの10分前のことでした。 雨が『ピタッ』と止んだのです。
それまでは、更衣室のある地下や 屋根の下で雨宿りをしており、「時間だからスタート地点に行か
なければ」と思って、屋根の下から外に3歩出た時に、雨がピタッと止んだのです。
会場に集まっていた数千人が、不思議に思ったことかもしれません。
そして大会が終わり、昼食をとっている頃には晴天になっていました。
※その数時間後には強風が吹き続けていた状態でした

ですので、走っている時は雨が降っていなくて、しかも〔無風状態〕だったのです。
※このコースでの無風状態というのも(たぶん)初めてのことです。
さて、いよいよ次回(来年)の大会ですが、これまでは2キロコースだった小学生の『たー坊』が 来年は私たちと同じ5キロコースを 同じスタートで走る ことになります。
『たー坊』は、お父さんの健脚を譲り受けていますので、「たー坊に追い抜かれたらどうしよう
あと5年くらいは追い抜かれないようにしたい
」などの声が聞こえてもいました。全員が新たな目標、目的、意義などを持って、次の一歩を踏み出しました。
「次の大会まで あと364日ある! 顔晴るぞ
」◎◎◎ プロが撮影した写真が出来上がったならば 額縁付きの一番大きなサイズを購入して、
家の中に飾る★ ことを楽しみとしています ◎◎◎
Posted by 井出 章彦 at
10:36
2012年03月10日
やっておけばなぁ・・・
明日は年に一回 実施されるマラソン大会です。
今回もそして毎回、毎年 おもうことなのですが、
「一年を通して 練習を行ない続けていれば良かったなぁ」です。
3月が過ぎ、6月くらいまでは走ることを続けていても、
夏ごろから走ることを止めてしまい、そして大会が近づいた冬に走ることを始める の繰り返し。
「一年を通して 走り続けていたならば、この時期にこれほどまでに緊張することもないだろうし、
好タイムも結果として出ると思うのになぁ」
今年の(明日の)マラソン大会では 好タイムは半ばあきらめて(?)、次回の(来年の)大会に向けて行なっていこう!!
↑
お決まりのような毎年出るセリフです
マラソン大会に向けて走るわけではありませんが、日々の行や走りが大会でも生かされるの
ですから、今年こそは年間を通じて走るぞ!!(走りたいなぁ
)
今回もそして毎回、毎年 おもうことなのですが、
「一年を通して 練習を行ない続けていれば良かったなぁ」です。
3月が過ぎ、6月くらいまでは走ることを続けていても、
夏ごろから走ることを止めてしまい、そして大会が近づいた冬に走ることを始める の繰り返し。
「一年を通して 走り続けていたならば、この時期にこれほどまでに緊張することもないだろうし、
好タイムも結果として出ると思うのになぁ」
今年の(明日の)マラソン大会では 好タイムは半ばあきらめて(?)、次回の(来年の)大会に向けて行なっていこう!!
↑
お決まりのような毎年出るセリフです

マラソン大会に向けて走るわけではありませんが、日々の行や走りが大会でも生かされるの
ですから、今年こそは年間を通じて走るぞ!!(走りたいなぁ
) Posted by 井出 章彦 at
18:36
2012年03月01日
顔晴る
テレビを観ずに(というより、テレビは地デジ対応をしていないので、テレビを観れずに)今後において必要と思えるギターを一日数時間 八ヶ月間 研究し続け、ようやく決まりました。
暗譜する曲も、現在の44曲を55曲に設定しました。
《ギターによる癒し》を始めており、「寝かすか 泣かすか で私の勝ち!」などと冗談を受ける人に
言いながら行なっています。
先日に見えたかたたちは、そこに集まった三人全員が涙を流しながら《ギターによる癒し》を受けて
おり、後ほど『ギター最高!!!』というメールをいただきました。
必要と思えるギターが決まり、曲も決まったわけですが、肝心なのはギターを弾くうまさです。
すごいと思えるテクニックというよりも、確実に弾けるうまさのほうです。
《ギターによる癒し》を受ける時は、目を閉じていますので、特に音に対しては敏感になる状態です。
そのような中にあって、間違えて弾いたり、(一瞬でも)間があいたり つっかえてしまったり、リズムが狂ったり、他の弦をはじいてしまったり、指や爪にあたってボーンと大きな音を出してしまったりすると、心地よさが無くなってしまいます。
〔どのギターを決めるのか〕〔どの曲がふさわしいのか〕という外側に目を向ける段階は終えたので、今後は〔確実に弾ける〕ようにする という内側に労力を使っていきます。
このような状態の中にあって、昨日 名古屋の友人より『激励のお手紙』をいただきました。私にとって正にタイムリーな感じでの内容でした。
もし、今ここでギターを止めてしまったならば、『趣味』『特技』のレベルで終わってしまいます。
私にとってギターは、地上界での仕事と 天上界での仕事を通して行なっていくものですので、更なる研究・反復練習・研鑽を重ね続けていくだけです。
《ギターによる癒し》は、高次元の波動を照射する というものですので、テクニックだけでは成されません。
「どえりゃあこと」ですけれども、その仕事が行なえるように努め励みます。
「顔晴るのだ~
」
※ギターを弾く時、高次元波動を同時に照射することをしますので、演奏と共に相当な集中力・精神力を要します。汗が額からダラダラと流れ落ちるほどです。見る人によっては「怖い、固い、苦しい」と映るかもしれませんので、その辺のところでも『にこやかに
』弾けることも一種のパフォーマンスになるかもしれないです。だから「顔晴る」なのです
暗譜する曲も、現在の44曲を55曲に設定しました。
《ギターによる癒し》を始めており、「寝かすか 泣かすか で私の勝ち!」などと冗談を受ける人に
言いながら行なっています。
先日に見えたかたたちは、そこに集まった三人全員が涙を流しながら《ギターによる癒し》を受けて
おり、後ほど『ギター最高!!!』というメールをいただきました。
必要と思えるギターが決まり、曲も決まったわけですが、肝心なのはギターを弾くうまさです。
すごいと思えるテクニックというよりも、確実に弾けるうまさのほうです。
《ギターによる癒し》を受ける時は、目を閉じていますので、特に音に対しては敏感になる状態です。
そのような中にあって、間違えて弾いたり、(一瞬でも)間があいたり つっかえてしまったり、リズムが狂ったり、他の弦をはじいてしまったり、指や爪にあたってボーンと大きな音を出してしまったりすると、心地よさが無くなってしまいます。
〔どのギターを決めるのか〕〔どの曲がふさわしいのか〕という外側に目を向ける段階は終えたので、今後は〔確実に弾ける〕ようにする という内側に労力を使っていきます。
このような状態の中にあって、昨日 名古屋の友人より『激励のお手紙』をいただきました。私にとって正にタイムリーな感じでの内容でした。
もし、今ここでギターを止めてしまったならば、『趣味』『特技』のレベルで終わってしまいます。
私にとってギターは、地上界での仕事と 天上界での仕事を通して行なっていくものですので、更なる研究・反復練習・研鑽を重ね続けていくだけです。
《ギターによる癒し》は、高次元の波動を照射する というものですので、テクニックだけでは成されません。
「どえりゃあこと」ですけれども、その仕事が行なえるように努め励みます。
「顔晴るのだ~
」※ギターを弾く時、高次元波動を同時に照射することをしますので、演奏と共に相当な集中力・精神力を要します。汗が額からダラダラと流れ落ちるほどです。見る人によっては「怖い、固い、苦しい」と映るかもしれませんので、その辺のところでも『にこやかに
』弾けることも一種のパフォーマンスになるかもしれないです。だから「顔晴る」なのです
Posted by 井出 章彦 at
11:47
2012年02月17日
波動=エネルギー
波動はエネルギーであるので、他者に作用を及ぼします。
その波動にスポットを当てて、『より高い』『より良質な』波動を出すことが出来れば、それは『より高く より良いエネルギーを放射している』ことになります。
私を含めて、同じ目的に向かって精進している仲間たちが数多くいます。
明日、明後日は≪宿泊制の合宿≫を実施します。
武道・武術を通して、目的達成に至る道を歩み進みます。
また、個人的には≪ギター(ソロギター)≫を毎日、テレビを観ないで練習しています。
(*地デジ化していないので、番組が映らないのです
)
ギターは『弦を振動する』楽器ですので、 振動=波動⇒エネルギーを放射 と自分なりに捉えて
います。
≪心と魂と心身の癒し≫ (*本当は『治療』という言葉を使いたいのですが、国家資格が無いので この言葉は使用出来ないのです) を行なえる力を得るために、今の毎日があります。
その波動にスポットを当てて、『より高い』『より良質な』波動を出すことが出来れば、それは『より高く より良いエネルギーを放射している』ことになります。
私を含めて、同じ目的に向かって精進している仲間たちが数多くいます。
明日、明後日は≪宿泊制の合宿≫を実施します。
武道・武術を通して、目的達成に至る道を歩み進みます。
また、個人的には≪ギター(ソロギター)≫を毎日、テレビを観ないで練習しています。
(*地デジ化していないので、番組が映らないのです

)ギターは『弦を振動する』楽器ですので、 振動=波動⇒エネルギーを放射 と自分なりに捉えて
います。
≪心と魂と心身の癒し≫ (*本当は『治療』という言葉を使いたいのですが、国家資格が無いので この言葉は使用出来ないのです) を行なえる力を得るために、今の毎日があります。
Posted by 井出 章彦 at
22:31
2012年02月08日
上昇・向上すると
先程、メールを通して質問があり、その質問について答えた事柄をここにも記したいと思います。
・・・ですので、それまでの道や方針も≪バージョンアップ≫ ≪ステップアップ≫ ≪心機一転≫
などとして捉えてくださいにゃ。
たとえば、「もう自分に合うギターは無い! だから新しくギターを購入することは有り得ない!」 と
考えていても、ある時に高次元からの指導が入ります。
そうなりますと、「そのギターが気になって気になって仕方が無い」という状態が続きます。(*高次元からの指導がもたらされても、自覚というか感覚が無いのが一般的です)
「このうずきは何だろう。でも、自分に合うギターは無いはずなんだけれどもなぁ」と、長い時間 自問自答を繰り返します。
結果ですが、新しいギターを購入して正解なのです。
(このような自分に合った素晴らしいギターが存在していたんだ☆ 気になっていたけれども、手に入れたことは本当に良かった! だけれども、これまでの こだわりや 天からの指導は何だったのだろうか? 180度違う方向に進んだからなぁ) となります。
つまり、自分がバージョンアップなどすると『それまでのパターンも変わる』のです・・・
こだわりを持つと、固執・執着・意固地・頑固・我がまま などと繋がりやすいですね。
上昇、向上、バージョンアップなどがもたらされると、これまでの方向と変わったり、それまでに「ないだろうな」とさえ思えていた方向に進む場合も実際にはある のですね。
今、友人が沖縄に出かけています。
彼は三十年続けてきた銀行マンの道を変えることに決意しました。
それまでの数年間は、「道を変えないほうが良い」と高次元の指導が長いこともたらされていたのですが、昨年の秋ごろに『ゴーサイン』が出たのです。
その理由は、彼の日頃の努力や行ないによるものでした。
その実践が彼の上昇・向上となり、道が変わった~道が開けた ということなのです。
・・・ですので、それまでの道や方針も≪バージョンアップ≫ ≪ステップアップ≫ ≪心機一転≫
などとして捉えてくださいにゃ。
たとえば、「もう自分に合うギターは無い! だから新しくギターを購入することは有り得ない!」 と
考えていても、ある時に高次元からの指導が入ります。
そうなりますと、「そのギターが気になって気になって仕方が無い」という状態が続きます。(*高次元からの指導がもたらされても、自覚というか感覚が無いのが一般的です)
「このうずきは何だろう。でも、自分に合うギターは無いはずなんだけれどもなぁ」と、長い時間 自問自答を繰り返します。
結果ですが、新しいギターを購入して正解なのです。
(このような自分に合った素晴らしいギターが存在していたんだ☆ 気になっていたけれども、手に入れたことは本当に良かった! だけれども、これまでの こだわりや 天からの指導は何だったのだろうか? 180度違う方向に進んだからなぁ) となります。
つまり、自分がバージョンアップなどすると『それまでのパターンも変わる』のです・・・
こだわりを持つと、固執・執着・意固地・頑固・我がまま などと繋がりやすいですね。
上昇、向上、バージョンアップなどがもたらされると、これまでの方向と変わったり、それまでに「ないだろうな」とさえ思えていた方向に進む場合も実際にはある のですね。
今、友人が沖縄に出かけています。
彼は三十年続けてきた銀行マンの道を変えることに決意しました。
それまでの数年間は、「道を変えないほうが良い」と高次元の指導が長いこともたらされていたのですが、昨年の秋ごろに『ゴーサイン』が出たのです。
その理由は、彼の日頃の努力や行ないによるものでした。
その実践が彼の上昇・向上となり、道が変わった~道が開けた ということなのです。
Posted by 井出 章彦 at
20:33
2012年02月01日
続・パターンを変える
「覚えたソロギター42曲が 弾けないよ~
」
という常態の中にあります。
ギターを初めて手にしたのは、中学二年生の時でした。
いまもって『独学』で進めてきていますので、左手はともかく、右手の指の使い方を正しく知らないのです。
ギターの弦は六本あります。
ギターを抱えた時に、床側が1弦で 自分の顔に近い側が6弦です。
4,5,6弦は親指を使い、3弦が人差し指 2弦が中指 1弦が薬指 を使うことを昨日知りました。
これまでは『親指と人差し指だけ』での奏法でしたので、正確な指の使い方とは言えども 四本の指を使っての奏法には非常に苦労しています。
(*二本の指だけでの奏法は、ある意味で≪かくし芸
≫的と言えるかも)
右手の指の使い方はギター教室などでは最初に教わることだと思いますが、それを今になって練習しています。
このような状態ですので、これまでの42曲を弾くことが出来ません。
左手でコードを押さえて、右手の指の動きの練習を ただただ繰り返すだけなのですから
『パターンを変える』ことはとっても大変なことだと思います。
あせらず 根気強く 続けていく
*** 右手の指の使い方が上手になれば ソロギター奏法の技術も格段に上がる ものと思って、
地味に 地道に 毎日同じことを繰り返していきます
***
「友人がオープンする計画の ≪ヒーリングカフェ≫ において、生演奏したいのだ!!
」

」という常態の中にあります。
ギターを初めて手にしたのは、中学二年生の時でした。
いまもって『独学』で進めてきていますので、左手はともかく、右手の指の使い方を正しく知らないのです。
ギターの弦は六本あります。
ギターを抱えた時に、床側が1弦で 自分の顔に近い側が6弦です。
4,5,6弦は親指を使い、3弦が人差し指 2弦が中指 1弦が薬指 を使うことを昨日知りました。
これまでは『親指と人差し指だけ』での奏法でしたので、正確な指の使い方とは言えども 四本の指を使っての奏法には非常に苦労しています。
(*二本の指だけでの奏法は、ある意味で≪かくし芸
≫的と言えるかも)右手の指の使い方はギター教室などでは最初に教わることだと思いますが、それを今になって練習しています。
このような状態ですので、これまでの42曲を弾くことが出来ません。
左手でコードを押さえて、右手の指の動きの練習を ただただ繰り返すだけなのですから

『パターンを変える』ことはとっても大変なことだと思います。
あせらず 根気強く 続けていく
*** 右手の指の使い方が上手になれば ソロギター奏法の技術も格段に上がる ものと思って、
地味に 地道に 毎日同じことを繰り返していきます
***「友人がオープンする計画の ≪ヒーリングカフェ≫ において、生演奏したいのだ!!
」 Posted by 井出 章彦 at
14:15
2012年01月30日
パターンを変える
今年の三月のマラソン大会にも出場することにしました。
これまでに『市のマラソン大会』に参加した回数は、11回です。
どれも、《タイムレース》=〔全力疾走
〕 でした。
もちろん、それに伴う練習から既に〔全力
〕 です。
今年は(今年からは) 〔気持ちよく走る〕 という目標に設定を変えようと思っています。
ただ、24歳で初出場したマラソンでのやり方・スタイルを、途中 走っていなかった年がほとんどなのにもかかわらず、52歳になって変えることに何かしらの抵抗感があるようです。
≪自分のスタイルを変更する≫ にはなんだか勇気が必要なのかもしれませんね。
たとえば、これまでの
◆生活習慣を変える
◆思考パターンを変える
◆行動パターン(手順や順番など)を変える
これらの事柄には、それまでの『道のり』みたいなものがありますから、走行している車で例えると 『右折や左折をしようとすると、円を描いて曲がり進む』 です。
カクッ カクッと曲がれない(曲がりにくい) ということです。
稽古事や武道の世界では ≪守(しゅ) 破(は) 離(り)≫という言葉を使ったりしますが、人生の中において道の方向を転換するには勇気が伴う場合が多くありましょう。
特に、転職も強く該当することだと思います。
パターン化している言動やおもい、仕草を変えるには{勇気、努力、そして継続}が必要になると思います。
英単語のmust を may に。
正しい使い方、解釈の仕方ではないかもしれませんが、ニュアンスとしては「~ねばならない」 を
「~かもね」 なのです。
マラソン大会では「空手着姿で 気持ちよく走る!!」
*空手着になる理由ですが、プロのカメラマンが走っている姿を毎年撮影してくれるのです。
その写真が『自身のアルバムの一ページ
』になるのです
これまでに『市のマラソン大会』に参加した回数は、11回です。
どれも、《タイムレース》=〔全力疾走
〕 でした。もちろん、それに伴う練習から既に〔全力
〕 です。今年は(今年からは) 〔気持ちよく走る〕 という目標に設定を変えようと思っています。
ただ、24歳で初出場したマラソンでのやり方・スタイルを、途中 走っていなかった年がほとんどなのにもかかわらず、52歳になって変えることに何かしらの抵抗感があるようです。
≪自分のスタイルを変更する≫ にはなんだか勇気が必要なのかもしれませんね。
たとえば、これまでの
◆生活習慣を変える
◆思考パターンを変える
◆行動パターン(手順や順番など)を変える
これらの事柄には、それまでの『道のり』みたいなものがありますから、走行している車で例えると 『右折や左折をしようとすると、円を描いて曲がり進む』 です。
カクッ カクッと曲がれない(曲がりにくい) ということです。
稽古事や武道の世界では ≪守(しゅ) 破(は) 離(り)≫という言葉を使ったりしますが、人生の中において道の方向を転換するには勇気が伴う場合が多くありましょう。
特に、転職も強く該当することだと思います。
パターン化している言動やおもい、仕草を変えるには{勇気、努力、そして継続}が必要になると思います。
英単語のmust を may に。
正しい使い方、解釈の仕方ではないかもしれませんが、ニュアンスとしては「~ねばならない」 を
「~かもね」 なのです。
マラソン大会では「空手着姿で 気持ちよく走る!!」
*空手着になる理由ですが、プロのカメラマンが走っている姿を毎年撮影してくれるのです。
その写真が『自身のアルバムの一ページ
』になるのです
Posted by 井出 章彦 at
20:21
2012年01月17日
夢を〔希望〕へ
(楽譜を見ないで)ソロギターとして弾ける曲が現在、40曲です。
ジャンルは、クラシック・ポップス・映画音楽・ジブリ作品です。
ここに数曲の童謡(*日本で昔から歌われている名曲)を加えました。
あと2曲を暗譜する予定でいます。
トータルで42曲。
42曲を通して弾くと 約2時間 経過します。
友人が≪カフェ≫をオープンしようと以前から計画を立てています。
昨日は、人の前でギターを奏でたところ、「生演奏を聴けて感激しました
」という言葉がありました。
友人が≪カフェ≫を開いたならば、時々《店内でソロギターによる生演奏》をさせていただこうかな~ と思っています。
(※店内の隅っこで目立たなく静か~に 奏でたいと思っています)
夢を 〔希望〕 にしました。
そしてそれが 〔目標〕 になりました。
今日もソロギターの練習に励みます。
ギターによる『行』は590日です。
普段の『行』に加えて、ソロギターの『行』も継続します
ジャンルは、クラシック・ポップス・映画音楽・ジブリ作品です。
ここに数曲の童謡(*日本で昔から歌われている名曲)を加えました。
あと2曲を暗譜する予定でいます。
トータルで42曲。
42曲を通して弾くと 約2時間 経過します。
友人が≪カフェ≫をオープンしようと以前から計画を立てています。
昨日は、人の前でギターを奏でたところ、「生演奏を聴けて感激しました
」という言葉がありました。友人が≪カフェ≫を開いたならば、時々《店内でソロギターによる生演奏》をさせていただこうかな~ と思っています。
(※店内の隅っこで目立たなく静か~に 奏でたいと思っています)
夢を 〔希望〕 にしました。
そしてそれが 〔目標〕 になりました。
今日もソロギターの練習に励みます。
ギターによる『行』は590日です。
普段の『行』に加えて、ソロギターの『行』も継続します
Posted by 井出 章彦 at
10:54
2012年01月14日
動き・流れ
2012年となってから半月近くが経とうとしています。
時間が流れている証拠でもありますが、私たちの動きにも《流れ》のようなものがあります。
これを≪運(うん)≫と称するのでもありましょう。
「運が開ける」
「幸運、不運」
「運命」
様々な言い方や使い方があります。
先日は、スタッフの由香さんの誕生日でした。
誕生日を機に、『人生の流れ』に動きがあったようです。
これは、由香さんが毎日毎日、そして何年間も〔おもい続けていた〕ことであり、そして〔工夫などを
行ない続けていた〕からなのだと思っています。
誕生日を迎えて≪歳が変わった≫ 新年となって≪年が変わった≫ ことから自然に『運が開ける』『運命の扉が開く』ようなことはないものだと考えています。
それに至る≪努力の積み重ね≫≪創意工夫の毎日≫≪行ない、実践の連続≫から もたらされての結果 だと捉えています。
そして、このような姿勢の時に『他者からの働きかけ~援助や助言に繋がる言動』が働くようです。
自力あってこその他力
新年となってあらためて 《この姿勢で進む》ことを再確認しました。
時間が流れている証拠でもありますが、私たちの動きにも《流れ》のようなものがあります。
これを≪運(うん)≫と称するのでもありましょう。
「運が開ける」
「幸運、不運」
「運命」
様々な言い方や使い方があります。
先日は、スタッフの由香さんの誕生日でした。
誕生日を機に、『人生の流れ』に動きがあったようです。
これは、由香さんが毎日毎日、そして何年間も〔おもい続けていた〕ことであり、そして〔工夫などを
行ない続けていた〕からなのだと思っています。
誕生日を迎えて≪歳が変わった≫ 新年となって≪年が変わった≫ ことから自然に『運が開ける』『運命の扉が開く』ようなことはないものだと考えています。
それに至る≪努力の積み重ね≫≪創意工夫の毎日≫≪行ない、実践の連続≫から もたらされての結果 だと捉えています。
そして、このような姿勢の時に『他者からの働きかけ~援助や助言に繋がる言動』が働くようです。
自力あってこその他力
新年となってあらためて 《この姿勢で進む》ことを再確認しました。
Posted by 井出 章彦 at
10:53
2011年12月29日
テーマ曲♪
遂に出来ました!
塩谷後援会長さんが私のために作詞作曲してくださった曲を『三日間 缶詰状態』で
ソロギター風に 私的に アレンジさせていただいたものが先程 遂に出来上がりました!!
これで、全国を講演会回りする時に≪テーマ曲≫として披露していけます☆
そういえば、『生きがいの創造』シリーズの著者である飯田史彦氏は、
講演会の中でギターを手にして歌っていらっしゃるとか・・・
塩谷後援会長からいただいた 1959年生まれの《幻のギター》から
かもし出される≪爆音≫と共に、このテーマ曲を歌って行くぞ☆
「由香さん、一月はどこの県での講演会があるの?」
「えっ、 講演会の依頼は一件も入っていないのですけれど・・・」
「・・・

」
塩谷後援会長さんが私のために作詞作曲してくださった曲を『三日間 缶詰状態』で
ソロギター風に 私的に アレンジさせていただいたものが先程 遂に出来上がりました!!
これで、全国を講演会回りする時に≪テーマ曲≫として披露していけます☆
そういえば、『生きがいの創造』シリーズの著者である飯田史彦氏は、
講演会の中でギターを手にして歌っていらっしゃるとか・・・
塩谷後援会長からいただいた 1959年生まれの《幻のギター》から
かもし出される≪爆音≫と共に、このテーマ曲を歌って行くぞ☆
「由香さん、一月はどこの県での講演会があるの?」
「えっ、 講演会の依頼は一件も入っていないのですけれど・・・」
「・・・


」 Posted by 井出 章彦 at
12:01
2011年12月27日
理不尽?
「こういうことを OOさんに された」
「このようなことを △△さんに 言われた」
『OOさんって 何か変だよね』
『△△さんは どこかおかしいのではないかなぁ』
人から理不尽だと思えるような言動をされた時の こちら側が起こす反応の例を挙げてみました。
他にも様々な反応の例がありましょう。
理不尽なことを言われたりされたりした時、
「どうして!?」
「えっ、なんで!?」
というような言葉が口から出ることが多いのだと思います。
先日には実際に私の身にも起きました。
ちょうどセミナーを開催していた日でしたので、数十名の人たちが知ったことになります。
あれから毎日のように次のことを行なっています。
■相手がどうしてそのような言動・行動をしたのか。→ 相手の思い・心の中を知る ⇒ 透 視
■何か意味があったのだろうか。教え・知らせ・指導が働いていたのだろうか。→ 天の意向を探る ⇒ 通 信
三日間ほど上記の事柄を行ない続けていますが、とても大きな事柄が分かってきました。
来月のセミナーの中で話すことが出来そうです。
理不尽だと思える出来事が日常の中で起きることがありますが、一方的に『それを言ったりやったり
してくる相手が変だから』で片付けてしまわないで、その中に隠されている(?)、含まれている意味を知ることで、≪実は大切な教え的な要素が含まれている場合がある≫ のですね。
■なかなか人は頭で理解しただけでは納得しない、動かない ものです。
感情の領域にまで届かなければ 人は動かない のではないでしょうか。(*納得する、腑に落ちる という表現の仕方もあります)
そういう意味もあり、理不尽と思えるような出来事は実は≪大切な何かをあなたに分かって欲しい≫ それも、深く強く確実に分かって欲しい ということから起きている場合もある ということを私の体験談として記させていただきました
〔補足です〕
次に行なう1月7日のセミナーが「来年」と言っても、それは「来月」のことであり、しかも7日ですので「来週」のことなのですね。
年を越す ということは、すごく大それたことのように感じますが、結局≪日々が連続で続いていく≫わけなのであり、一日一日を大切にする姿勢が大切だと思います。
年始だけ行なっても、日々行なわなければ意味がない?
このことを 一日一生
という意味で使っています
***
あっ、すみません。 今、日程表を確認したらセミナーは7日の翌日の8日でした
セミナーに参加される人は間違えないで来てください
***
「このようなことを △△さんに 言われた」
『OOさんって 何か変だよね』
『△△さんは どこかおかしいのではないかなぁ』
人から理不尽だと思えるような言動をされた時の こちら側が起こす反応の例を挙げてみました。
他にも様々な反応の例がありましょう。
理不尽なことを言われたりされたりした時、
「どうして!?」
「えっ、なんで!?」
というような言葉が口から出ることが多いのだと思います。
先日には実際に私の身にも起きました。
ちょうどセミナーを開催していた日でしたので、数十名の人たちが知ったことになります。
あれから毎日のように次のことを行なっています。
■相手がどうしてそのような言動・行動をしたのか。→ 相手の思い・心の中を知る ⇒ 透 視
■何か意味があったのだろうか。教え・知らせ・指導が働いていたのだろうか。→ 天の意向を探る ⇒ 通 信
三日間ほど上記の事柄を行ない続けていますが、とても大きな事柄が分かってきました。
来月のセミナーの中で話すことが出来そうです。
理不尽だと思える出来事が日常の中で起きることがありますが、一方的に『それを言ったりやったり
してくる相手が変だから』で片付けてしまわないで、その中に隠されている(?)、含まれている意味を知ることで、≪実は大切な教え的な要素が含まれている場合がある≫ のですね。
■なかなか人は頭で理解しただけでは納得しない、動かない ものです。
感情の領域にまで届かなければ 人は動かない のではないでしょうか。(*納得する、腑に落ちる という表現の仕方もあります)
そういう意味もあり、理不尽と思えるような出来事は実は≪大切な何かをあなたに分かって欲しい≫ それも、深く強く確実に分かって欲しい ということから起きている場合もある ということを私の体験談として記させていただきました

〔補足です〕
次に行なう1月7日のセミナーが「来年」と言っても、それは「来月」のことであり、しかも7日ですので「来週」のことなのですね。
年を越す ということは、すごく大それたことのように感じますが、結局≪日々が連続で続いていく≫わけなのであり、一日一日を大切にする姿勢が大切だと思います。
年始だけ行なっても、日々行なわなければ意味がない?
このことを 一日一生
という意味で使っています
***
あっ、すみません。 今、日程表を確認したらセミナーは7日の翌日の8日でした
セミナーに参加される人は間違えないで来てください
*** Posted by 井出 章彦 at
20:58
2011年12月21日
恩恵
今の地に移転して来てから三ヶ月近くになります。
「富士山の雪はどのくらい白くなりましたか?」と時々尋ねられることがあります。
「まだほとんど白くないですよ」と答えるのですが、どうやら見る位置によってかなりの違いがあることが分かりました。
どうして同じ富士山なのに雪の量が違うのだろうかと考えたところ、太陽の光が射す量だとか富士山の傾斜角度が関係しているのかなと思いますが、本当のことはよく分かりません。
太平洋側にある富士市だとか三島市や以前まで住んでいた熱海からの富士山と今の自宅から見る富士山の外観は違います。
今の地は熱海とは違い、かなり寒い毎日を送っていますが、恩恵も受けています。
それは、≪夕日に照らされる富士山≫がありますので『赤(紅)富士』が見れる のです。
今、空気が澄んでいる日々が続いていますので、『毎日のように赤(紅)富士を眺めながら
行(ぎょう)を行なっています』。
*赤富士は今の季節ですと、午後4時10分くらいから4時35分くらいまでの時間帯です。
恩恵と言いますと、先日 塩谷後援会長さんから《ギターのプレゼント》を受けました
このギターの別名は《幻のギター》と称されていることをインターネットの書き込みなどで知りました。
このギターが製作されたのが私の生まれた歳と同じ1959年です。つまり、52歳のギターなのです


その音は、「実に驚くべき

」ものでした。
ギターに名前を 風・wing(羽) と付けました。
恩恵を受けている日々の中において、水道が凍るような寒さの中にある地においても変わらずに
『行ない続けていこう』とおもっています
「富士山の雪はどのくらい白くなりましたか?」と時々尋ねられることがあります。
「まだほとんど白くないですよ」と答えるのですが、どうやら見る位置によってかなりの違いがあることが分かりました。
どうして同じ富士山なのに雪の量が違うのだろうかと考えたところ、太陽の光が射す量だとか富士山の傾斜角度が関係しているのかなと思いますが、本当のことはよく分かりません。
太平洋側にある富士市だとか三島市や以前まで住んでいた熱海からの富士山と今の自宅から見る富士山の外観は違います。
今の地は熱海とは違い、かなり寒い毎日を送っていますが、恩恵も受けています。
それは、≪夕日に照らされる富士山≫がありますので『赤(紅)富士』が見れる のです。
今、空気が澄んでいる日々が続いていますので、『毎日のように赤(紅)富士を眺めながら
行(ぎょう)を行なっています』。
*赤富士は今の季節ですと、午後4時10分くらいから4時35分くらいまでの時間帯です。
恩恵と言いますと、先日 塩谷後援会長さんから《ギターのプレゼント》を受けました

このギターの別名は《幻のギター》と称されていることをインターネットの書き込みなどで知りました。
このギターが製作されたのが私の生まれた歳と同じ1959年です。つまり、52歳のギターなのです



その音は、「実に驚くべき


」ものでした。ギターに名前を 風・wing(羽) と付けました。
恩恵を受けている日々の中において、水道が凍るような寒さの中にある地においても変わらずに
『行ない続けていこう』とおもっています

Posted by 井出 章彦 at
11:35
2011年12月13日
心の《ふか》
熱海のエルハウスより移転してから二ヵ月半が経ちました
毎年、この時期は『市のマラソン大会』に向けた練習に取り掛かっている真っ最中なのですが、この地ではマラソン大会が無いようですので、これまでのような激しい(?)トレーニングは行ないません。
数年間を振り返りますと、マラソン大会に向けての日々の練習がいかに《心に重荷を載せていた》
のかが うかがい知れます。
それは、プレッシャーとも言い換えられますが、端的に表現すると『心の負荷』だったと思います。
エルハウスでは〔走る場所〕が近くになかったため、車で二十分の盆地まで出かけていました。その走る場所に着くまでの《心の準備》がまた大袈裟ではなく必要だったのです。
今はと申しますと、マラソン大会には参加しないので重圧・プレッシャーはありませんし、玄関を出て五秒後には走れる場所がありますので、気持ちも気分も《楽》です。
エルハウスでの≪心の負荷≫が、ここ天翔ハウスでは≪心の付加≫となりました。
*負荷~になう 任務を負わされる
*付加~つけくわえる
天翔ハウスでのランニング それは『気づきを得るため』を目的とする行(ぎょう)だから≪心の付加≫なのです。
同じ≪ふか≫でも、重圧の負荷 ではなくて、蓄積するという意味のある付加 にしたいものだと思います。

毎年、この時期は『市のマラソン大会』に向けた練習に取り掛かっている真っ最中なのですが、この地ではマラソン大会が無いようですので、これまでのような激しい(?)トレーニングは行ないません。
数年間を振り返りますと、マラソン大会に向けての日々の練習がいかに《心に重荷を載せていた》
のかが うかがい知れます。
それは、プレッシャーとも言い換えられますが、端的に表現すると『心の負荷』だったと思います。
エルハウスでは〔走る場所〕が近くになかったため、車で二十分の盆地まで出かけていました。その走る場所に着くまでの《心の準備》がまた大袈裟ではなく必要だったのです。
今はと申しますと、マラソン大会には参加しないので重圧・プレッシャーはありませんし、玄関を出て五秒後には走れる場所がありますので、気持ちも気分も《楽》です。
エルハウスでの≪心の負荷≫が、ここ天翔ハウスでは≪心の付加≫となりました。
*負荷~になう 任務を負わされる
*付加~つけくわえる
天翔ハウスでのランニング それは『気づきを得るため』を目的とする行(ぎょう)だから≪心の付加≫なのです。
同じ≪ふか≫でも、重圧の負荷 ではなくて、蓄積するという意味のある付加 にしたいものだと思います。
Posted by 井出 章彦 at
11:02
2011年12月09日
誕生日
昨日の12月8日は私の誕生日でした。
数え切れないほどのメールと部屋の中に置ききれないほどのプレゼントを受けました
← 4月1日でもないのにウソを言ってしまいました
千葉県の津田沼市(*津田沼駅から徒歩で二分くらいの所です)において治療を行なっている『山崎治療室』のスタッフの方々から素敵な色紙が寄せられました。
お礼を書き込もうと思って 『山崎治療室』のホームページから≪ブログ~スタッフの日記≫を開いたところ、元銀座マナの院長で今は津田沼の『山崎治療室』の副院長である水谷先生の日記にあたりました。
水谷先生の日記は二ヶ月前に書かれたようですが、ここに紹介させていただこうと思いつきました。
*******
いつもありがとうございます。
銀座マナ院長の水谷です。
本日は私の魂の師匠に
お会いしてきました。
井出章彦先生です。
銀座マナ最終日の前日にどうしてもお会いしたかったのです。
あいだみつをさんの詩に、「その人」という詩があります。
その人の前にでると
絶対にうそが言えない
そういう人を持つといい
その人の顔を見ていると
絶対にごまかしが言えない
そういう人を持つといい
その人の眼を、見ていると
心にもないお世辞や
世間的なお愛想は言えなくなる
そういう人を持つといい
その人の眼には
どんな巧妙なカラクリも通じない
その人の眼に通じる物は
ただほんとうのことだけ
そういう人を持つがいい
その人といるだけで
身も心も洗われる
そういう人を持つがいい
人間にはあまりにも
うそやごまかしが多いから
一生に一人は
ごまかしのきかぬ人を持つがいい
一生に一人でいい
そういう人を持つといい
まさに、私にとって井出先生は
「その人」だからです。
そしてお会いでき
私の魂、心は整いました。
明日は
銀座マナ最終日、
いつもと同じように中道で
一生懸命、治癒させて頂きます。
*******
この二日間は、≪悟るために必要な事柄≫を教えとしていただきました。
井出章彦 (ナント)52歳! これからも≪行ない続ける≫ ことを『行ない続けて行きます』★
*******************
〔水谷先生のプロフィールより〕
山崎治療室 副院長 水谷 武志
Takeshi Mizutani
2006年
YMCメディカルスクールを経て大手整体サロン勤務
2007年
山崎治療室入社
2009年
美容整体銀座マナ院長
2011年
山崎治療室と銀座マナの統合により山崎治療室副院長 現在に至る
********************
歌手の長渕剛とレスラーの三沢選手を好きな熱血漢&好男子です
◎私のブログを読まれている方たちは、よろしければ『山崎治療室』に足を運んでみてください。ブログで書いているようなことを実践している人たちばかりがおります。きっと『生きた学び』がもたらされることと思います。
◎『山崎治療室』に行った際は「井出さんのブログを読んで来ました!」と一言 言ってみてください。きっと何かいいことが・・・
数え切れないほどのメールと部屋の中に置ききれないほどのプレゼントを受けました
← 4月1日でもないのにウソを言ってしまいました
千葉県の津田沼市(*津田沼駅から徒歩で二分くらいの所です)において治療を行なっている『山崎治療室』のスタッフの方々から素敵な色紙が寄せられました。
お礼を書き込もうと思って 『山崎治療室』のホームページから≪ブログ~スタッフの日記≫を開いたところ、元銀座マナの院長で今は津田沼の『山崎治療室』の副院長である水谷先生の日記にあたりました。
水谷先生の日記は二ヶ月前に書かれたようですが、ここに紹介させていただこうと思いつきました。
*******
いつもありがとうございます。
銀座マナ院長の水谷です。
本日は私の魂の師匠に
お会いしてきました。
井出章彦先生です。
銀座マナ最終日の前日にどうしてもお会いしたかったのです。
あいだみつをさんの詩に、「その人」という詩があります。
その人の前にでると
絶対にうそが言えない
そういう人を持つといい
その人の顔を見ていると
絶対にごまかしが言えない
そういう人を持つといい
その人の眼を、見ていると
心にもないお世辞や
世間的なお愛想は言えなくなる
そういう人を持つといい
その人の眼には
どんな巧妙なカラクリも通じない
その人の眼に通じる物は
ただほんとうのことだけ
そういう人を持つがいい
その人といるだけで
身も心も洗われる
そういう人を持つがいい
人間にはあまりにも
うそやごまかしが多いから
一生に一人は
ごまかしのきかぬ人を持つがいい
一生に一人でいい
そういう人を持つといい
まさに、私にとって井出先生は
「その人」だからです。
そしてお会いでき
私の魂、心は整いました。
明日は
銀座マナ最終日、
いつもと同じように中道で
一生懸命、治癒させて頂きます。
*******
この二日間は、≪悟るために必要な事柄≫を教えとしていただきました。
井出章彦 (ナント)52歳! これからも≪行ない続ける≫ ことを『行ない続けて行きます』★
*******************
〔水谷先生のプロフィールより〕
山崎治療室 副院長 水谷 武志
Takeshi Mizutani
2006年
YMCメディカルスクールを経て大手整体サロン勤務
2007年
山崎治療室入社
2009年
美容整体銀座マナ院長
2011年
山崎治療室と銀座マナの統合により山崎治療室副院長 現在に至る
********************
歌手の長渕剛とレスラーの三沢選手を好きな熱血漢&好男子です

◎私のブログを読まれている方たちは、よろしければ『山崎治療室』に足を運んでみてください。ブログで書いているようなことを実践している人たちばかりがおります。きっと『生きた学び』がもたらされることと思います。
◎『山崎治療室』に行った際は「井出さんのブログを読んで来ました!」と一言 言ってみてください。きっと何かいいことが・・・
Posted by 井出 章彦 at
00:31
2011年12月07日
三年後
テレビの無い状態が六ヶ月間 続きました。(*以前、テレビの無い期間を四年間 過ごしたことがあります)
庭では『鹿(しか)』が時々出没しているようで、フンが所々に落ちています。
数日前には無かったフンが新たに落ちていることもあります。
実際に裏の林の中で遭遇した鹿は、奈良公園で見かける鹿よりも体は大きく、角も立派でした。
このような静寂な中で、毎日 ギターの練習をしています。
『ソロギター』という手法を取ります。
ソロギターは難しくて、例えば《中学生の時に覚えたコードをストローク奏法で行なう》ことは覚えて
いますので今でも出来ます。
しかし、ソロギターに関しては、日々練習していなければ出来なくなります。
二週間ほど、アヴェマリアなどの曲を集中的に練習し続けていたのですが、そうしたところ毎日のように弾いていた曲が弾けなくなってしまいました。忘れてしまうのです。
私の場合は、楽譜を見ないでギターを弾きます。≪暗譜(あんぷ)≫と言います。
暗譜ですので、毎日のように繰り返して練習して弾かないと、忘れてしまうのです。
「三年後にAという曲をソロギターで弾きたければ、三年間 Aという曲を練習し続けなければならない」ということです。
現在、≪暗譜でソロギターとして弾ける≫曲は三十五曲です。
書き出してみようと思います。
◎スタジオジブリ関連作品
・君を乗せて (天空の城ラピュタ)
・まいご (となりのトトロ)
・海の見える街 (魔女の宅急便)
・やさしさに包まれたなら (魔女の宅急便)
・アシタカとサン (もののけ姫)
・人生のメリーゴーランド (ハウルの動く城)
・埴生の宿 (ほたるの墓)
◎スクリーンミュージック作品
・シー (ノッティングヒルの恋人)
・スマイル (モダンタイムス)
・カバティーナ (ディア ハンター)
・スカボロフェアー (卒業)
・ムーンリバー (ティファニーで朝食を)
・虹の彼方へ (オズの魔法使い)
・星に願いを (ピノキオ)
・ニューシネマパラダイス (ニューシネマパラダイス)
・ザ ローズ (ザ ローズ)
・サマー (菊次郎の夏)
◎クラシック作品
・瞑想 (タスネ)
・白鳥 (サンサーンス)
・夜想曲(ショパン)
・アヴェマリア (グノー)
・ラグリマ
◎ポップスなど
・好きにならずにいられない (エルビスプレスリー)
・明日に架ける橋 (サイモンとガーファンクル)
・夜空ノムコウ (SMAPなど)
・風のように (S・E・N・S)
・上を向いて歩こう(坂本九)
・見上げてごらん夜の星を (坂本九)
・If
・ダイヤモンドヘッド(ベンチャーズ)
・ウィー アー オール アローン
・THE WATER IS WIDE
・風の詩 (押尾コータロー)
・ルパン三世
・マイ ウェイ (フランクシナトラ)
*楽譜を見ないで弾ける曲に限定しました。
*以前 暗譜したけれども、現在 忘れてしまった曲は入れませんでした。
※ ( )の中の記述に関しても暗譜ならず『覚え書き』ですので、違っていたらゴメンナサイ
ソロギターの練習を通して、『集中力』 『持続力』 『継続していく精神』 を養っているようです
補足です:福岡県在住の豊崎さまから今日、初メールが寄せられました
【エル】の中にも福岡に実家があるメンバーさんや、鹿児島から出てきている二人のメンバーさんがおります。
『全国を講演して廻る』くらいに私に実力がつけばいいなと思います。(**その時は、ギター持参での行脚かな
)
庭では『鹿(しか)』が時々出没しているようで、フンが所々に落ちています。
数日前には無かったフンが新たに落ちていることもあります。
実際に裏の林の中で遭遇した鹿は、奈良公園で見かける鹿よりも体は大きく、角も立派でした。
このような静寂な中で、毎日 ギターの練習をしています。
『ソロギター』という手法を取ります。
ソロギターは難しくて、例えば《中学生の時に覚えたコードをストローク奏法で行なう》ことは覚えて
いますので今でも出来ます。
しかし、ソロギターに関しては、日々練習していなければ出来なくなります。
二週間ほど、アヴェマリアなどの曲を集中的に練習し続けていたのですが、そうしたところ毎日のように弾いていた曲が弾けなくなってしまいました。忘れてしまうのです。
私の場合は、楽譜を見ないでギターを弾きます。≪暗譜(あんぷ)≫と言います。
暗譜ですので、毎日のように繰り返して練習して弾かないと、忘れてしまうのです。
「三年後にAという曲をソロギターで弾きたければ、三年間 Aという曲を練習し続けなければならない」ということです。
現在、≪暗譜でソロギターとして弾ける≫曲は三十五曲です。
書き出してみようと思います。
◎スタジオジブリ関連作品
・君を乗せて (天空の城ラピュタ)
・まいご (となりのトトロ)
・海の見える街 (魔女の宅急便)
・やさしさに包まれたなら (魔女の宅急便)
・アシタカとサン (もののけ姫)
・人生のメリーゴーランド (ハウルの動く城)
・埴生の宿 (ほたるの墓)
◎スクリーンミュージック作品
・シー (ノッティングヒルの恋人)
・スマイル (モダンタイムス)
・カバティーナ (ディア ハンター)
・スカボロフェアー (卒業)
・ムーンリバー (ティファニーで朝食を)
・虹の彼方へ (オズの魔法使い)
・星に願いを (ピノキオ)
・ニューシネマパラダイス (ニューシネマパラダイス)
・ザ ローズ (ザ ローズ)
・サマー (菊次郎の夏)
◎クラシック作品
・瞑想 (タスネ)
・白鳥 (サンサーンス)
・夜想曲(ショパン)
・アヴェマリア (グノー)
・ラグリマ
◎ポップスなど
・好きにならずにいられない (エルビスプレスリー)
・明日に架ける橋 (サイモンとガーファンクル)
・夜空ノムコウ (SMAPなど)
・風のように (S・E・N・S)
・上を向いて歩こう(坂本九)
・見上げてごらん夜の星を (坂本九)
・If
・ダイヤモンドヘッド(ベンチャーズ)
・ウィー アー オール アローン
・THE WATER IS WIDE
・風の詩 (押尾コータロー)
・ルパン三世
・マイ ウェイ (フランクシナトラ)
*楽譜を見ないで弾ける曲に限定しました。
*以前 暗譜したけれども、現在 忘れてしまった曲は入れませんでした。
※ ( )の中の記述に関しても暗譜ならず『覚え書き』ですので、違っていたらゴメンナサイ

ソロギターの練習を通して、『集中力』 『持続力』 『継続していく精神』 を養っているようです

補足です:福岡県在住の豊崎さまから今日、初メールが寄せられました
【エル】の中にも福岡に実家があるメンバーさんや、鹿児島から出てきている二人のメンバーさんがおります。『全国を講演して廻る』くらいに私に実力がつけばいいなと思います。(**その時は、ギター持参での行脚かな
) Posted by 井出 章彦 at
21:58
2011年12月02日
日々これ継続
このブログへの記事の投稿件数が 340 を超えました。
みなさんのアクセス回数は 200,000 を超えました。
((*小学六年生の時以来 会っていない[にながわ君]から「ブログを読んでいます」というメールが先日 届きました
))
~ブログ以外で続けている事柄です~
≪行(ぎょう)≫の日数は 820 を超えました。(*毎日連続です)
《ソロギターの練習》の日数は 550 を超えました。(*ほぼ毎日です)
行なっている最中は、「全然 効果が出ない」 「はたして結果が出るのだろうか」
「一対 何の役に立つのだろうか」 「意味があることなのだろうか」 などと考えたり思うことがしばしばあります。
『今、行なっていることは ≪器を大きくする作業なんだよ。器が大きくなければ次に注ぐ水が入れずに床やテーブルの上にこぼれてしまうよね。それは もったいないことだね。今のその行ない、努力は、次の事柄を受け取れるための器を作っていることなんだからね』
そのように教えていただいています。
熱海から移転した理由も、『持続~キープ』ではなくて、『向上と発展~ステップアップ&バージョン
アップ』なのだから、「今は階段の踊り場を歩いているようなもの。このまま続けていれば次の階段を上がることになる。それは確実に≪力をつけている自分(力をいただけている自分)≫がそこに在る ということなのだ。
こうして今も、地味~で 地道な作業を毎日、行ない続けています。
みなさんのアクセス回数は 200,000 を超えました。
((*小学六年生の時以来 会っていない[にながわ君]から「ブログを読んでいます」というメールが先日 届きました
))~ブログ以外で続けている事柄です~
≪行(ぎょう)≫の日数は 820 を超えました。(*毎日連続です)
《ソロギターの練習》の日数は 550 を超えました。(*ほぼ毎日です)
行なっている最中は、「全然 効果が出ない」 「はたして結果が出るのだろうか」
「一対 何の役に立つのだろうか」 「意味があることなのだろうか」 などと考えたり思うことがしばしばあります。
『今、行なっていることは ≪器を大きくする作業なんだよ。器が大きくなければ次に注ぐ水が入れずに床やテーブルの上にこぼれてしまうよね。それは もったいないことだね。今のその行ない、努力は、次の事柄を受け取れるための器を作っていることなんだからね』
そのように教えていただいています。
熱海から移転した理由も、『持続~キープ』ではなくて、『向上と発展~ステップアップ&バージョン
アップ』なのだから、「今は階段の踊り場を歩いているようなもの。このまま続けていれば次の階段を上がることになる。それは確実に≪力をつけている自分(力をいただけている自分)≫がそこに在る ということなのだ。
こうして今も、地味~で 地道な作業を毎日、行ない続けています。
Posted by 井出 章彦 at
16:25

